あれから明日で23日。
全学連委員長・織田陽介をはじめ、いまだに38人の仲間が警視庁によって不当に勾留されています。
明日はいよいよ勾留満期。権力は起訴によるさらなる弾圧の延長を狙っている。絶対に許さない!絶対に奪還する!絶対に俺たちの団結にかけて奪い返す!
全国の仲間へ。最後の最後まで諦めず気を抜かず闘い抜こう。職場・キャンパスでの闘いの前進の全てが、遠く離れていても奪還の力になります。とりわけ連日の霞ヶ関・裁判所前での街宣に決起している仲間は、警視庁公安部の卑劣な妨害を全国の団結で跳ね返して頑張ろう。
6・5集会での関西生コン支部のアピールに本当に心打たれました。この場をお借りして感謝を申し上げます。私たちも、5・20弾圧を必ず粉砕し、関西生コン支部の皆様の闘いに熱く連帯したいと思います。共に勝利を勝ち取りましょう!
国家権力とその下手人一同へ。我々のかけがえのない仲間に手をかけたことを必ずや後悔させてやる!惨めに敗北するのはこれまでもこれからもお前たちだけだ。起訴策動に対しては、お前たちの想像を超えた反撃をたたきつけさせてもらうので覚悟せよ!
獄中の仲間へ。敵のもくろみは完全に破産しています。反対同盟・現闘はじめ、三里塚現地の仲間は全国の支援の下、日々意気軒昂と闘っています。6・5集会で打ち固められた、震災恐慌・原発事故と対決する労働者階級の団結は、職場・キャンパス・地域で圧倒的に拡大を開始しました。共に獄壁を粉砕して、明日、必ずや勝利者として再開しましょう。
明日は全国の仲間が、「38人全員奪還」で心を一つにして行動する日にしよう。明日6月10日は「奪還の金曜日」だ!6・11反原発全国100万人行動の勝利に向けて、奪還闘争に勝利しよう!!
おまけ;三里塚で行動隊を尾行・監視する私服車両。
・黒の日産エクストレイル
・マスクをつけた怪しい2人組が乗っている
このような不審車両を成田空港周辺でみかけたら、それはほぼ確実に千葉県警の覆面パトカーです。携帯等のカメラを向けると面白いように逃げていくので試してみましょう。
6月5日の国鉄全国運動6・5大集会の様子です。
朝、JR御茶の水駅前で街頭宣伝!
会場は千代田区・日比谷公会堂。二階席まで埋め尽くす1780人の大結集! 大震災の下でも、昨年を上回る結集が勝ち取られたことは大勝利です。
被災地・福島と宮城から参加した労働者・保護者が登壇。「生きていくために団結しなければならない」と訴えました。
国鉄分割民営化反対・解雇撤回で闘う争議団が発言。「労働組合が解雇撤回を闘う、そんな当たり前の労働運動をよみがえらせる。国労本部の闘争団除名を絶対に許さない」と熱烈にアピール。
原発を止める力も、震災解雇・就職難を打ち破る力も、社会を根本から変革する力も、労働者階級の団結=労働運動にあります。民衆を抑圧支配するだけの国家権力と、国家権力の言いなりの御用組合を打倒して、団結した私たちの手に社会を奪還しよう!!
以下は集会の要綱と呼びかけ文です。
★6/11「反原発100万人行動in京都」
日時:6月11日(土) 午後1時30分~ (午後3時からデモ)
会場:京都市 鴨川・三条大橋下広場(京阪電車「三条」駅から徒歩五分)
6・11「反原発100万人行動in京都」の呼びかけ
2011年5月26日 全日本学生自治会総連合
全ての皆さん。今こそ、全ての原発を停止・廃止するための行動に立ち上がりましょう。労働組合と学生自治会をよみがえらせ、原発を必要としてきた社会の全構造を根底的に変革しよう。
全原発停止・解体へ、全国・全世界100万行動を起こそう!
今、本当に全ての原発を停止・解体するために、わたし達の行動が求められています。 福島第一原発事故は、政府や東京電力の描く「事態収束」の想定とは全く逆に、1号機、2号機、3号機のメルトダウンという現実が明らかとなり、海洋・土壌への放射能汚染拡大が急迫し、その被害は徹底的に拡大しようとしています。さらに静岡県の浜岡原発は津波とは無関係に配管が破損し、5トンの海水が炉内に流入していたことも明らかになっています。にも関わらず、菅政権や電力会社・原発開発メーカーはあくまで原発維持を掲げ、矛盾の全てを労働者・学生に押し付けようとしています。原発作業員の被曝上限を2・5倍に引き上げ、福島県内の子供の被曝上限は20倍にまで引き上げました。こんなことを絶対に
許すことはできません!
日本中、世界中で原発への怒りの声が沸きあがっています。4月、5月と東京では1万5千人のデモが巻き起こり、多くの青年・学生が原発と、それをもたらした社会のあり方への怒りを爆発させ、行動を開始しています。6月11日は全国・全世界に反原発の100万人行動が呼びかけられています。この呼びかけに応え、京都でも「全ての原発を直ちに止めろ」と訴える巨大なデモを登場させましょう。
連合支配を打ち破り、労働運動を甦らせよう
なにより今、原発を止めるために求められていることは、原発を必要としてきた社会構造の全部を根底的に変革することです。その核心は労働組合をよみがえらせることです。
日本の原発政策は労働組合の屈服、変質と一体で進められてきました。新自由主義政策の要であった国鉄分割民営化による労働運動解体の攻撃が吹き荒れた80年代、電力労連(現在は電力総連に改組)は「原発推進」を決定し、資本と一体となって「原発は安全でクリーン」というデマ宣伝を繰り広げるに至りました。そして、それと一体で原発内作業や高圧電線の敷設などの危険作業を「会社に請負化するよう要請」し、労働組合が率先して外注化・非正規化を推し進めていきました。その結果、今や原発で働く電力会社の正規職は1万人弱であるのに対し、下請け・派遣などの労働者は7万人にも上っています。安全に運転していても被爆は絶対に避けられない原発労働の矛盾は、労働組合の屈服を通してはじめて
現場労働者に強制されるものとなり、拡大してきたのです。
77年の豊北原発建設を止めた電産中国の闘い、81年の全日本運輸一般関西地区生コン支部・原発分会の結成など、現場の労働者は常に被曝労働を強制する資本の攻撃と闘い続けてきましたが、一方で87年国鉄分割民営化による総評解散-連合結成は、こうした労働者の闘いに孤立を強制し、その多くは困難の中で解体されていきました。まさに、原発は、労働運動全体の屈服と変質をもって社会に強制されてきたのであり、それを止めることは労働運動のあり方そのものを根本的に変革することを問う問題なのです。
法人化体制を粉砕する学生自治会の再建を
そして原発を止め、それをもたらした社会を変えるために必要なもう一つのことは、学生自治会を甦らせることです。2001年、旧文科省と科学技術庁の統合による文部科学省の誕生と04年の国立大学法人化は、大学丸ごとが原発推進の機関へと変質するものとなりました。今や原発関連予算4556億円のうち、文科省はダントツの2571億円を配分されるようになっています。東京大学では原発開発メーカー・東芝から送り込まれた人物が「特任教授」を名乗り、原発擁護論をマスコミで繰り広げ、一方で京都大学原子炉実験所において40年間にわたって反対を訴え続けた研究者は未だに一切昇進せず、一つの講義も持っていないという明確な差別待遇を受けています。まさに国家と資本の利害のために、大学丸ごとが真っ赤
なデタラメを吹いて回る機関へとなっているのです。
こうした大学の腐敗は何より学生自治の解体によってもたらされたものです。90年代以来、全国大学の自治会・学生寮・サークルなどの学生自治拠点を破壊し、他方で授業料値上げ、就職活動の前倒しなどが繰り広げられてきました。こうした中で、大学が国家と資本に対抗する力を喪失し、その先兵となるまでに至ったのです。04年から開始された国公立大学の法人化は、経営協議会として企業経営者が大学に乗り込み、寄附講座と称して講義を買い取ることで露骨な企業礼賛の宣伝が「学問」だなどと言われるに至りました。
今、原発をとめるために、全国に学生は怒りを持って立ち上がり、法人化体制を打ち破る行動の中から、学生自治会を甦らせていくことが問われています。
100万人の大行動を実現し、直ちに職場・キャンパスから闘いを!
3・11大震災と原発事故は、この社会の矛盾の全てを暴き出し、いたるところから怒りの決起が始まっています。問題は、この巨大な怒りの爆発を一つの運動と組織へと結集させ、社会を変革するための要となる労働組合、学生自治会の拠点がないというギャップです。この落差を埋めるために求められているのは、わたし達が怒りを持って行動し、自分達の職場で、地域で、キャンパスで、国家と資本の犯罪行為と徹底的に闘う団結を組織することです。日本の労働運動まるごとを屈服させる大攻撃としての国鉄分割民営化に24年間「絶対反対」を貫き、1047名の解雇撤回を掲げ、労働運動再生を真っ向からよびかける国鉄闘争全国運動を、あらゆる職場に広め、組織しましょう。
教育改革・法人化体制の中で進行した学生自治破壊の攻撃と立ち向かってきた法政大学の闘いには、新自由主義と対決する学生自治復権の展望が示されています。全国学生の団結で法大闘争に勝利し、法人化体制粉砕の学生自治会建設へ着手しましょう。
6月11日、全国・全世界で立ち上がる100万人の仲間と団結し、巨大なデモを実現しましょう。自らの現場を変えることで、社会の全てを変革する闘いを開始しましょう!
こんにちは。三里塚にいるNです。明日はいよいよ6・5集会!! 皆さんの大結集を訴えます。
3・11大震災と原発事故。「政治休戦」「挙国一致」が喧伝されている中で、事態はますます深刻化しています。「復旧計画」のデタラメさと事実隠蔽が日々暴露されている福島第一原発の現状、被災地での労働者の解雇・雇い止め、増税と社会保障解体・・・。一方での政治の機能停止状況。
6月2日のニュースを千葉で見ていて愕然としました。首相・菅は「早期退陣」を表明し内閣不信任案決議をかろうじて回避したと思いきや、次の日には「辞めるとは言っていない」といわんばかりの開き直り。
はっきり言って、こんな政治家、政治のあり方に私たちの命や生活を任せておくことが出来るのでしょうか?
政治に対する不信と絶望が拡大し、暴動の一つも起きてもおかしくない状況において、反原発デモを先頭に全国で青年が行動に立ち上がっています。
今こそ、エジプト革命のように闘おう。震災、原発事故、そして無責任な政治に対し、私たち自身が社会を担っていくことが必要です。同時に、自分たちがいかに生き残って金儲けを続けるかというただ一点にしがみついている政治家や資本家に、震災の全ての責任を取らせてこの社会から追放しなければなりません。彼らは本当に本当に何もしていないし、結局のところこれから再びどうやってまた自分たちが金儲けが出来る社会を作れるかということしか考えていないから、彼らは社会に不用なんです。
では、私たちの力で社会を回していく為にはどうしたらいいか。労働者、農漁民、学生・・・生産活動に従事する者が団結して社会を運営していくことが必要です。その軸になるのが労働組合です。
しかし、日本の労働運動の主流はそうはなっていない。連合支配の下に労働者が主体的に社会のことを考え、行動していくということが、あろうことか労働組合によって抑圧されているのです。
だから、明日の集会は真の労働運動をよみがえらせよう、変革しようという集会なのです。労働者自身の手で社会を運営していく、そのことに挑戦していこうという集会なのです。
全てのみなさん、とりわけ学生のみなさん、自分自身の未来をかけて、明日の集会への結集を訴えます。
国鉄闘争6・5大集会
6月5日(日) 13時より 東京・日比谷公会堂にて
集会前デモ 11時15分 新橋・桜田公園集合(東京電力への抗議デモです)
まずは5・20弾圧についての速報から。5月20日に東京高裁にて「不退去罪」で逮捕され勾留されている仲間について、東京地裁はさらに10日間の勾留延長を付けました。本当に許せない!不当逮捕を百も承知で、闘う者を一日でも長く獄に繋ぎとめるためだけに、警察・検察・裁判所がグルになっているのがこの国の現実です。原発推進の政府・資本・大学の「原子力村」となんら変わりないじゃないか!
38人の仲間は勾留理由開示公判の場でも意気軒昂と裁判を闘ったとのことです。本当に一日でも早く会いたい!取りもどしたい!6・5国鉄全国集会に向かう力で権力にグイグイと圧力をかけ、奪還闘争に勝利していきましょう!
さて、今日は反対同盟の萩原さん宅で産直(産地直送)野菜の出荷作業でした。
旬の野菜、スナックエンドウを収穫します。
豆のトンネル。
さやごと食べられる、甘くてみずみずしい豆です。どんな料理にも合いますが、個人的には天ぷらがお薦めです。
収穫した野菜を集めて、
全国へ出荷!!
「三里塚産直の会」の野菜は、反対同盟農家の皆さんが、無農薬・有機農法で心をこめて作る野菜です。全国発送できますんで、「ぜひ食べてみたい!!」という方はお近くの全学連まで。
こっちでは毎日食べてますが、本当においしいんです。熊野寮の近所の食材にうるさい某居酒屋店長も絶賛していました。
改めて、5・20弾圧の38人の即時奪還を勝ちとりましょう!起訴拘留など絶対に許さないぞ!
本日は5・29三里塚現地緊急闘争がありました。現闘本部裁判の不当判決と、50人逮捕の大弾圧を受け、現地から反撃の号砲を発しました。
奪還されたばかりの北原鉱治事務局長をはじめ、動労千葉や共闘団体が発言し、不当判決と弾圧を跳ね返して、震災と原発事故に怒り立ち上がる全国の労働者・農民・学生の闘いと結びついて反撃に打って出ることを確認しました。
・・・すんません。今日は写真なしです。大雨だったので。
こんにちは。京大のNです。5月20日の東京高裁における大量弾圧の速報ですが、22日の時点で反対同盟農民全員を含む12人を奪還しました!残る38人の中には、織田・齋藤両委員長を含む全学連の仲間も含まれています。即時奪還の闘いを爆発させていくことを訴えます。
さて、今日は奪還された反対同盟農民の市東さんの畑で援農(農作業のお手伝い)をさせてもらいました。
これはズッキーニ。キュウリに似てますが地面に生ります。あと10日前後で出荷とのこと。
畑はこんな感じです。畑の周囲の鉄板は空港会社が設置したもの。
今日はオクラの苗の間隔を空ける作業をやりました。
オクラの苗。
現闘本部と畑。
原発も空港も「国策」「公共の利益」の名の下に作られ、そしてそのデマが日々暴かれています。三里塚闘争は過去の闘いではなく、全国で巻き起こる反原発闘争の先頭に立つべき農民闘争だと思います。いざ三里塚現地へ!!
☆三里塚現地調査(三里塚闘争の歴史を学ぶツアー)と援農は随時受付中です。参加ご希望の方はお近くの全学連まで!
昨日5月20日、東京高裁で行われた三里塚現地闘争本部裁判において、三里塚芝山空港反対同盟をはじめとする、農民・支援の労働者・学生が一挙50人逮捕されるという事態が起こりました。
裁判の不当極まりない判決に抗議して裁判長に「執行停止」を求める抗議行動が「不退去罪」とされたのです。逮捕者の中には、全学連委員長の織田陽介君、法政大学文化連盟の齋藤郁真君も含まれています。
いつもブログを見てくださっているすべての方に訴えます。僕はこの弾圧が絶対に許せません。三里塚闘争は、農民の土地をカネと暴力で奪い取り、成田空港を建設するという国策に対して、農民をはじめとして全国の支援者が40年以上にわたって抵抗し続けてきた闘争です。僕は、三里塚闘争の発展の中に、原発を止め、この社会を変える可能性があると確信してきました。それは、成田空港建設の中に、資本や国家というものが利権や金儲けのためなら人間の命や生活を踏みにじってでもどんなことでもやるということを何よりも示しているという紛れもない現実がそこにはあるからです。そして、国家権力によるカネや暴力に屈せず、団結して闘えば勝てるということを示し続けてきた闘いであるからです。事実、成田空港は農民の反対闘争によって、いまだに当初の計画の完成に至っていません。
「反原発闘争を三里塚のように闘おう!」とすべての皆さんに訴えます。人間の命と生活、農民の土地・漁民の海・労働者の職場・学生のキャンパスを奪い尽くして継続しているような社会なら、そんな社会は誰も望んでいない!原発があって初めて成り立つような社会なら、そんな社会は必要ない!社会を根本から変える闘いの最先頭に私たち若者が自分たちの未来をかけて立ちましょう!
改めて、毎週定例の奪還実に結集することを呼びかけます。逮捕された仲間を激励する檄文を集中してください。6・5国鉄闘争全国集会、6・11反原発100万人行動に共に立ち上がろう。
遠い千葉の地から、皆さんの奮闘を支えていきたいと思います。共に団結して闘いましょう!!
↓現闘本部(全学連三里塚現地闘争本部;通称「団結小屋」)
前回に比べ通る人の数は少なかったが、署名は125筆もあつまりました!
前日に菅が浜岡原発の停止要請をしたということもあり、街の空気が明るかったですね。
署名をしてくれる人も、
やっぱり原発はおかしい
駄目なものは駄目と言っていいんだ
自分達が怒り行動すれば、社会を変えられる!
と自信を持って署名してくれている感じがしました。
浜岡原発廃止の署名運動をしていた人にも出会い、「どこの原発ですか?」「全部です」「おーーーっ」という感じで署名をしてくれました!
いっぽう中部電力が「停止すれば経営の問題があり、株主の意見を聞かないといけない」と判断を見送っていることには「人の命や生活よりも経営・利潤を優先させるのか!」と多くの人が怒っていました。資本には本当に怒り・怒りしかありません。
また、「6・11はどこでするんですか?京都ならぜひ参加します!」という地域の方も。
着実に運動が進んでいます。
さらに2・1ゼネストの後レッドパージを受けたという人や、第五福竜丸の乗組員の人が声をかけてくれたのにはびっくり。 本当にうちらの世代で核・原発を廃止し、核を必要とする社会を終わりにしましょう!
論議も活発におこなわれました。
「科学というのは例えば石油を加工してプラスチックを作るというように、物質を変化させた後のものに目的がある。しかし原発は反応過程に出る熱に目的があり、最終生成物は棄てる。これは科学ではないんだ。」と訴えてきた人。
なるほど~。
つまり本当は核兵器の原料であるプルトニウムをつくるのが目的で、「エネルギーとしても有効ですよ」という弁としてつくっているのが原発なんだということです。核兵器のための原発を全廃しましょう!
また、
「資本家にも労働者にもそれぞれの価値観があって、自分はどっちの立場にも立てない」という人が、反原発デモで3人が逮捕されたことにはすごい怒っっていました。
「資本家の価値観」なんていうものは、現実にどんな形で貫かれるのかを目の当たりにしたら、怒らずにはいれないものなんです。
浜岡原発の停止は運動の勝利です!でもまだ彼らは一時停止だと言っています。
どんなに「対策」を取ろうとも、安全な原発なんてないことは電力会社自身が公言しています。そして何より許せないことは、彼らの言う「安全」に動いている全国の原発では、毎日労働者が被曝させられ、それを資本も政府も労組までもが認めていることです。
全原発の即時停止・廃止を! 反原発1000万筆署名運動をさらにさらに進めましょう!
6月11日の100万人デモを成功させましょう!
