いよいよ始まりました、大学奪還学生行動、実行委員会!
7・15にひきつづき、今日もたくさんのお集まり、ありがとうございました。
集会に参加してみての感想や、呼びかけ文を読んでの感想、問題提起など、とても貴重な意見がたくさん出ましたね。
みなさんの力があれば、きっと大学奪還行動はますます大きなものとなっていくでしょう。
まずはこの夏、大学奪還行動の成功へ向けて、合宿を行いたいと思っています!
日程等、詳細はまだ未定ですが、奮ってご参加ください。
さて、大学奪還行動は今後、後期授業開始と同時に再び大々的に打って出る予定です。
合宿をはじめとして、夏休み中にどれだけ内容をより充実させていけるかが勝負ですね。
なお、赤テントは前期授業終了と同時に、ひと休みです。
しかし!
ただで終わると思ったら大間違いです!
前期おさめ、赤テント夏祭り 開催します!
たぶん30日くらいにやります。
試験期間中だろうがおかまいなし!
BBQ、かき氷、花火・・・昼間っから祭りたおします!
試験粉砕、単位粉砕!
すでに玉砕したひとも集まれ!
われらが熊野寮ももちろん参加しております。
いま、新樹寮をはじめとした学生自治寮は大学当局による廃寮化攻撃・自治破壊攻撃と闘っています。
闘う自治寮のネットワークをつくり、廃寮化、学生自治破壊とともに闘おう!
ということで、今回は新樹寮がどんなところなのか、学寮交流会に参加した熊野寮に住む全学連メンバーより、その魅力をちょっとだけお伝えしたいと思います。
この日は晴天。到着しました富山大学は新樹寮。
「すっかり綺麗になってしまって・・・」とは学寮交流会常連のことば。
こちらは食堂です。熊野寮とはまた趣が違っていますね。
さて、新樹寮では現在当局による建て替え工事によって、B棟からは学生が移動させられています。
しかし一連のこの建て替えによって、新入寮生に対して上回生が自治を教えることが難しくなったり、建て替えに反対する寮生に対して大学当局から処分が下されたりと、学生による寮自治が脅かされています。
B棟にはこれに危機感を覚えた寮生が今も自分の部屋に住み続けることで抗議活動を行っています。
今回はこちらのB棟にお邪魔しました。さて一体どんな感じなんでしょう。
もと談話室です。
打ち捨てられた感じが少々物悲しく見えますが、実は宝の山です。熊野寮生はいろいろな遺産をB棟新樹寮生から受け継ぐことができました。
学生自治寮にはやっぱり、貼りビラと落書きですよね。おもしろい落書きはいたるところで発見できました。
個人的にお気に入りはこれです。
こんなお役立ちな掛札を発見しました。
こちらは「権力ホイホイ」。
場面かわって、こちらは食堂です。
新樹寮の食堂には真横にこんな楽しげなスペースがあるんですね。
飲み会のときには自己紹介アジテーションの舞台となってました。
熊野寮生、くつろぎすぎです。
食堂では昼ごはんと夕ごはんをいただきました。
お昼のカルボナーラはおいしすぎて写真をとり忘れてしまいました。どちらもおいしかったです、ごちそうさまです!
とまあ、こんな素敵な新樹寮、そして新樹寮の自治を守るべく、全国学生はともに新樹寮生に対する処分撤回の声をあげましょう。
そうそう、夜はすごくきれいな満天の星空でした。
ぜひ一度、新樹寮にいらしてみてはいかがでしょう。
さて、ひと息つきまして昨日の集会報告です。
7・15大学奪還学生行動旗揚げ集会!
漢字が続きすぎるとのご指摘はごもっともですが、まあみなさん、内容はいかがでしたか?
集会のダイジェストをお送りします。少々長いので「つづき」からどうぞ。
本日の旗揚げ集会は大成功におわりました!!
キャンパスからも、自治寮からも、そして同志社大学・龍谷大学からもたくさんの学生が参加してくれました。
来てくださったみなさん、ありがとうございます。
ゴーヤもうれしくて花を咲かせています。
討論の時間も集会後の交流会も大盛況でした。
大学奪還学生行動のもつ無限の可能性、そして何よりおもしろさを、参加してくださったみなさんは感じ取ってくれたのではないでしょうか。
さあ、次はこの集会で勝ち取ったものをもっと多くの人に広めていく番ですね。
大学奪還学生行動実行委員会、正式発足後初の実行委員会は7月23日18:30、赤テントですよ!
集会の詳しい内容はのちほどアップします。
みなさん、お疲れさまでした!
いよいよ!いよいよ!
明日、7月15日は、大学奪還学生行動旗揚げ集会、当日です!!
大学をおもしろくしたい猛者たちよ、文学部新館第二講義室へ集まれ!!
学費値上げゆるさない、就職留年なんとかしたい、単位なんてぶっとばせ、学生管理ナンセンス・・・
ちょっとでもピンときたあなたは、ぜひぜひ、明日、ともに大学奪還行動を開始しましょう!
討論の時間も設定しております。聞きたいこと、言いたいこと、なんでも歓迎です。
まずはぜひ、一度おいでませ!
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7・15 大学奪還学生行動
日時:7月15日(木)18:30~
会場:文学部新館第二講義室
(第一講義室から変更になりました)
呼びかけ:大学奪還学生行動実行委員会(準)
いよいよ、大学奪還行動旗揚げまであと2日です。
みなさん、予定は大丈夫ですか?
7月15日木曜日、文学部新館第一講義室18時半ですよ!
祇園祭に負けないおもしろさ、約束しましょう。
なんたってあなたが主人公ですからね。
参院選だなんだって騒いでるけど、一票で何か変わるのか?と思ったあなた、
なんだってこんなに必死でテスト勉強なんかしなくちゃならないんだ、と思ったあなたも、その足で会場へ!
興味はあるけどこの点で納得できないな、と思ってるあなたは、ぜひ、明日赤テントへ遊びに来てください。
待ってますよー

ビラのダウンロード
就職留年7万9000人、大卒予定7人に1人!?
文科省SOS 運営費交付金など削減なら
「阪大・九大消滅も」!?
もう黙っちゃいられない!
7・15大学奪還行動に起とう!!
7・15「大学奪還学生行動」に参加しよう!
京大生の皆さん、大学に満足してますか?
必修科目の一般教養、落とすわけにはいかない語学、欠席は年に三回まで、単位のための試験・レポート… カリキュラムに組み込まれれば組み込まれるほど、内容が空洞化する授業。
加えて授業料は値上げ、休学の条件は厳しくなり、履修二重登録は禁止…と知らない間に色々と決まっている。最近では法経本館地下のピロティ入り口にカードキーが設置され、法学部生以外は入ることすらできなくなってしまいました。学生の決定権が当局によって奪われている。これでどうして楽しい大学ライフがおくれようか。
新自由主義大学を吹き飛ばせ!
いま大学がドンドン金儲けの道具になろうとしています。例えば、みんなの党のマニフェストによれば、「具体的には東大民営化などを象徴事例とする。民営化することで、市場のニーズにあった大学を作る」「これ(現状)では、実務家が大学教育を行えない。大学は、最高のサービス産業であるという認識が必要だ」と述べています。
また、民主党菅内閣は、6月に「財政運営戦略」を閣議決定しましたが、それを試算すると「国立大学法人運営費交付金」の削減額は約927億円(7月8日産経新聞)だというのです。この7年間の削減額830億円ですら大変な事態だというのにそれを遙かに上回る。これは学費でまかなうなら一人あたり23万円の学費増額です。研究経費なら32%減。さらに特定大学の交付停止で対応すれば「大阪大学と九州大学の2大学を消滅させるか、地方大学や小規模大学27大学をなくさざるを得ない規模」だそうです。
また、就職留年は7万9000人、大卒予定7人に1人(読売7月6日)にまでのぼり、超高額な学費を巻き上げられるのに、職が見つかるまでは卒業もできない。卒業者を含めると11万人が就職浪人。卒業予定者57万人に対して5人に1人が就職できていない計算に。どれだけの学生の未来が奪われているのか。
「国家の危機」が叫ばれ、教育がとことん営利化される。その「危機」はそもそも誰が作ったのかは問題にならず損失は社会化されているが、他方、法人税の減税などあらゆる手段を使って企業は優遇され、利益は私物化されている。いったい何十兆円の金が金融市場につぎ込まれてきたのか。こんな連中の「ニーズ」に応える「サービス産業」になることが教育の役割なのか!?
今こそ学生は政治を取り戻そう!
7月11日は参院選の選挙でした。総務省によれば、選挙とは「私たちの代表を選び、私たちの意見を政治に反映させる」「国民が政治に参加し、主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会」と言われている。
しかし、どうでしょうか? 昨年8・30衆院選で自民党政権が倒され、民主党政権が新たに発足しましたが、私たちの意志は反映されたでしょうか? 事実は明確です。普天間問題で明らかなように、私たちの意志は裏切られました。その中で、沖縄の10万人にも迫る県民大会、普天間包囲行動で鳩山政権はうち倒されました。この行動にも多くの学生が参加しています。いまや、一票などという枠を取っ払って、自らが政治を奪還していく以外に、この社会はよくならないと言うことが明確になりました。
参院選でも結局、民主も、自民も、みんなの党も勝たなかった。「こんな連中の誰にも権力を渡すことなんてできない」というのが学生、労働者の声です。時代は、学生が政治を直接にとり戻すことをこそ求めています。
大学から社会を変えよう! 大学を学生の手に奪還しよう!
京都大学をはじめとした全ての大学を、未来の代表者である学生の手に奪還したい。それこそが、学生自治の復権であり、時代が私たちに求める要請です。
そこで、私たちは学生自治の復権に向けて2つの具体的方針を提起します。
一つは対当局行動。大学当局はあらゆる事を通して学生から決定権を奪い、「決定権は大学にある」といながら、大学と教育を私物化しようとしています。これに対し、ストライキをやりたい、総長団交をやりたいという声が挙がっています。ならば、それをやりましょう。これまで述べてきた新自由主義大学の現実は、この京都大学で起きていると同時に、あらゆる大学で起きています。京大から学生自治を復権し、全国の学生を牽引していくことも展望していきたい。
もう一つは自治講座。問題は、学問の担い手である学生の能動性、積極性、主体性が発揮されるかどうかです。自分で創ってこそ大学は面白い。出欠を取り、単位をぶら下げないと学生を集められない授業の支配をうち破り、学生の積極的行動によってのみ成立する学問をうち立てたい。
これら行動を通してこそ、学生は奪われてきた決定権を奪い返し、あるいは新たに取得し、学生自治をうち立てる主体へと飛躍することができます。
私たちは7月15日、大学奪還学生行動を正式に旗揚げしたいと思います。「大学を、教育を、自らの手に取り戻して、面白くする」このことに興味を持つ全ての学友に、共に大学奪還行動に参加しようと呼びかけます!
ビラのダウンロードはこちら
大学奪還学生行動、旗揚げの日です。
用意はいいですか?
キャンパスはそろそろ準備万端ですよ!
なんといってもこれ!
どーん
という感じです。
京大名物、クスノキ・・・というか立て看。圧倒的ですね。
京大生のみなさん、このサイズの立て看はなかなかお目にかかれませんよ!
大学奪還行動への注目度大上昇ですね。
ちなみに、危ないんじゃないかというご指摘をちらほら受けておりますが、歴史的に大丈夫だったので、大丈夫です。
どどん
クスノキ大きすぎて時計台見えてないじゃん、といつも思うのですが、さらにそのクスノキを覆い隠してますね。
しかし不思議としっくりきます。大学奪還の文字が映えますね。
さあ、7・15までラストスパートですよ!
さて、赤テントのアイドルたちはどうなったかといいますと・・・
今いちばん勢いがあるのはやっぱりゴーヤとキュウリですね。こちらはキュウリ。
葉っぱがかさかさしていて手触りがよいです。
そしてひとつ残念なお知らせが・・・
つぼみもたくさんついて開花も間近と思われていた矢先、朝顔と夕顔のプランターが何者かによってひっくり返されてしまいました・・・
ナンセンス!
団結破壊、ゆるさない!!
せっかくの吉田グラウンド勝手にグリーンカーテン化計画もここまでか・・・と、思いきや!
なんと、土ごとひっくり返されながらも、朝顔と夕顔は自力で身を起こし、新たにつるを伸ばし始めていました!
マーベラス!
見たか、植物の底力!
というわけであわてて新しいプランターに植えなおしました。すでに新しいつぼみもついているようです。
発見が少々遅れてしまったので見逃してしまいましたが、なんとひっくり返された状態で花もひとつ咲いていたようです。
うーん、この子たちを見くびっていたようです。
関西全学連はこの子たちの不屈さを見習って、7・15大学奪還行動旗揚げを成功させますよ!
7月15日18:30、文学部新館第一講義室に来たれ☆
