本日もクラス討論、処分撤回署名集め、野菜の定植など大忙しです。
今日のクラス討論でもいろんな意見を持った学生と議論になりました。
「署名はしない。自分が今すべきことは授業に出て勉強することだ。それが完璧にできてからでないとそういう署名はできない。」
と言う学生とは、大学は学問をする場所だけど、じゃあ勉強するってことは単位をとるってことなのか、という議論に発展しました。
その学生の意見は、
必修単位は大学が決めていて、学生にとってもそれは必要な授業だから単位をとるべきだ。
それ以外は自由選択で授業を選べるんだからいいじゃないか。
学生が単位に縛られているとは思わない。
学生にゼロからとるべき授業を考えることはできない。
というものでした。
私たちは、学生にはゼロから自分のとるべき授業、やりたい学問を選んで勉強することができると考えます。
学生には学生自身のことを決める力がある。
一緒に学生自治やりましょうよ。
赤テントでさらなる議論を深めましょう。お待ちしてますよ。
クラス討論でもいろんな学生と議論になるようになりました。
一方赤テントでは植物たちが順調に育ってますよ。
今日はお待ちかね、新しいアイドル、ゴーヤを定植いたしました!!
ゴーヤはほんとに元気ですね。
すでにつるがどんどん伸びてきていて、油断するとあちこちに巻きついてとれません。
さっそく赤テントグリーンカーテン化計画、始動です!
赤テントがさらに快適空間になることうけあいですね。
さらに、吉田南グラウンドのフェンスを勝手にグリーンカーテン化計画も始動!
だいぶ大きくなりました、朝顔と夕顔です。
勝手にグリーンカーテン化計画はわりといろんなサークルが自主的に行っている模様です。
われわれは勝手に連帯します!
先日の名作立て看も本日設置しましたよ。
キャンパスの注目をひとりじめしましょう。
梅雨はまだ明けないんですかね。早く明けてほしいものです。
夏はゴーヤをはじめ大収穫祭を予定してますよ。水遣りしてくれる人、一緒に収穫したい人、大募集中!
赤テントだよりも近日発行!こうご期待です★
3.14ブログより転載。処分撤回署名の呼びかけ人よりアピールが届いております!
なんとひとりめは・・・
われらが熊野寮の妖精、高田氏です!!
さあどうぞ!
心動かされたそこのあなた!今すぐ署名用紙を手に入れよう!
今日は京都大学は創立記念日でお休みです。
赤テント小屋も今日は休業。立て看づくりを行いました。
というわけで、今回の注目度ナンバーワンの力作をご紹介!
「経営学者ドラッカーは、彼の著書『マネジメント』で
組織の目的がその組織がする内容そのものであることはまずないと述べている。
例えば野球をするサークルの目的は野球をすることではなく、
集まってわいわい騒ぐ、それが楽しいからであることは明白だ。」
「同様に全学連のことを考えてほしい。
全学連は学生の自治を広げようとする団体だ。
だが、それをやり続けるのは自治そのものに目的を感じるからではない。」
「当局の言いなりにならず、自治るアイツが見せてくれる、本気の笑顔が大好きなんだ。
ん?わからない?
よォし。じゃあ、まず見にきてくれ。」
見に来てね☆
蒸し暑い一日ですが、本日も署名を集めております!
英語の説明書きができました。
左は熊野寮のビラ。6月21日は副学長との団体交渉ですよ!
熊野寮生はもちろん寮外生の方も、ばんばん詰めかけましょう!
場所は文学部新館第三講義室です。
トマトのつぼみがだいぶふくらんできました。
こちらは賀茂ナスのつぼみ。
写真だとわかりづらいですが、葉っぱやつぼみはとげとげしていて可愛らしいです。
キャンパスではキョウチクトウが満開ですね。
白と赤の花がとてもきれいです。
ただし毒性あり。学内でサバイバルしている人たちは、この木を食べないように気を付けてください。
しかし自転車が多いですね。
以前は、六月ともなれば駐輪場の混雑は解消されていた気がするのですが。
上回生のみなさん、ここのところ京大キャンパスは異常に学生が多い気がしませんか?
中間テスト的なものが行われているそうなのでそのせいかもしれませんが、年々学生が授業に出てくるようになってしまった、という嘆きの声は至るところで聞かれますね。
近頃の学生はおとなしい、ちゃんと授業に出席して、着実に単位をとる・・・なんていうのもよく言われます。
しかしそれは違うでしょう。
学生がおとなしくなっているのではありません。大学がそういう場所になっていっているのです。
EUではボローニャ・プロセスの導入以来、大学教育の質の悪化が問われ、「学校化」と揶揄されているそうです。
つまり、大学教育が小中高校のように、自立性のないカリキュラムに従うだけのものになったという揶揄です。
やっぱり、教育の民営化の現実は全世界共通の問題なんですね。
これに対して、昨年からヨーロッパ全域で「ボローニャ・プロセス粉砕!」の学生ストが闘われています。
「大学の学校化」をとおした学生の主体性の解体、そして自治の破壊への怒りのストライキです。
ヨーロッパに負けてはいられません。
京都大学キャンパスも、もっと自由な空間にしたい!
大学はもっと楽しい場所じゃなかったのか?
まずは、キャンパスのあちこちにテント小屋でも建ててみませんか?
全学連は、テント小屋を建てんとするすべてのサークル・その他団体と連帯します!
大学なんて所詮こんなもん?なんて、思うのはまだ早い!
私たちの手で、京大キャンパスをもっと自由でもっとカオスな空間にしていきましょう!
この日の会場は水道橋駅近くです。
東京ドームが近いためか若い人が多いですね。
隣では文化連盟の人たちがおもしろ動画を撮ってました。
本集会の前には全国学生で前段集会を行いました。
全国学寮死守、法政大不当処分撤回で学生は団結しましょう!
われらが熊野寮からは14名が集会に参加しました!
全国学寮の先頭に立って学生自治の砦を守っていきましょう。
本集会では文化連盟が登壇して発言。
教育の民営化の実態を暴露し、学生の未来は労学連帯で闘うなかにあるとアピール。
満場の拍手でむかえられました。
集会の最後はインターナショナル斉唱と団結がんばろーでしめました。
国鉄闘争、1047名解雇撤回闘争の新たな全国運動が、この集会から開始されました!
闘争団の方や、動労千葉 田中委員長の発言は3・14ブログに!
→http://www.hosei29.blog.shinobi.jp/
全国学生はこの集会に続き、キャンパスでの処分撤回の闘い、8・6ヒロシマに立ち上がろう!
本日の新宿街頭宣伝は大大大成功でした!!
元気よくアジっていると・・・
なんだか警察がわらわらと出てきました。
階段を埋め尽くしていく警察。
いったい何がおきるのか?
な、なんと、、、
緊急事態発生です!!
同じく新宿駅にて、菅首相が演説を始めるとのこと!!
菅がやってくる!
われわれは真っ向から迎え撃ちます!
というわけで街頭宣伝はさらにヒートアップ。
待ち行くみなさんも大注目で、急遽「菅首相にこれが言いたい!聞きたい!公開討論会」を開催。
大盛り上がりです!
参加してくれたみなさん、どうもありがとうございます!
どうやら、菅首相の演説も始まった様子。さて、写真でも撮りに行こうかとそちらに向かおうとすると・・・
なんと妨害されました。
いわく、「全学連の人は通せません」とのこと。
はぁ?
ナンセンス!
とにかく通せませんの一点張り。異様な光景に通行中の人々の視線も集まります。
なんだか見慣れた風景になってしまいました。
ガードマンが「学外者」の入構を実力阻止してくる法政大学とまったく同じですね。
思想・言論の自由はいったいどこへ?
実際に法政大学に行ってみて感じることですが、正門が開かれているのにもかかわらず、自分がそこを通ることは許されないというのは本当に理不尽な感じです。
大学に対して、社会に対して声をあげない人は通っていいよ。
でも、ちょっとでも批判の声をあげる人はだめです。
法大も今日の新宿もそんな感じです。
しかし、そんなことは新宿人民が許しませんよ。
圧倒的な注目と寄せられる応援の声。ビラもどんどん受け取られていきます。
目の前は喫煙スペースになっているのですが、みなさん真剣にアジテーションを聞いてくれています。
ビラを自分から受け取りに来てくれる人もたくさんいました。
ひととおり街頭宣伝を終えてからも、足を止めてビラに見入ってくれる人、話しかけてくれる人で、終わるに終われません。
明日の6・13労働者大集会に向けて、ラストスパートをかけまくりました。
大増税・大首切り・戦争の菅政権を労働者・学生の力で打ち倒そう!
みなさん、明日の6・13集会へ集まりましょう!!

(自分で言うなってか)がブログ担当します
