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[ 2026/03/30 23:24 | ]
明日は京大集会です!!!!
全人類の皆さん! 明日は(日本時間の)午後6時30分から、京都大学の本部キャンパス、文学部第一講義室にて、

「反原発×大学奪還 10・17京大集会」を開催します!

福島現地から、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の等々力隆広(とどろき たかひろ)さんをお招きして、現地報告をしていただきます。

また、特別アピールとして、国鉄千葉動力車労働組合の中村仁さん(国鉄1047名解雇撤回闘争当該)の発言を予定しています。

みなさん是非ご参加ください!

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[ 2011/10/16 20:42 | Comments(0) | TrackBack() | お知らせ ]
10月12日奪還実 議題その2
10月12日に話された二つ目の議題は、実際に原発反対運動や社会変革運動をやって、効果はあるのかということです。「今運動は盛り上がっている。けれど、今までの運動は盛り上がっては衰退した。いまいち効果がある確証がない」という問題意識です。

そうです!労働者階級と資本家階級は、資本主義が始まったその日から、押し合いへし合いの闘争を繰り広げてきました。労働者階級が押している時は運動が盛り上がって見え、資本家階級が押している時は運動が衰退して見えるのです。

そして今は東京の反原発デモに6万人。ウォール街で数万人の反格差社会デモ。労働者階級が押している時です。
けれど、これに対して当然巻き返しがあります。ひとつ目の議題でも書きましたが、TPPや原発再稼動など、資本家階級はなりふり構わず労働者階級全体に犠牲を転嫁しています。

また負けるんじゃないか…という意識を持つ人も多いかもしれません。
絶対に勝てる確証なんてありません。

けれど、今ほど闘いが多くの人の心を揺り動かし、職場闘争に決起させる時代はありません。

3.11以前に僕たちが大学の中で御用学者追放のデモをやっても、そこまで多くの人には響かなかったと思います。

けれど、資本家階級のむきだしの攻撃が明らかになっている現在、この時代とかみ合った御用学者追放の方針は、全世界の人に届くものになると思います。

大学の権威をまとった御用学者の言葉が実際に福島の人を殺している時代です。
僕は何よりこの現実がどうしても許せない!!それだけです。同じ怒りをもっている人はたくさんいると思います。なのに運動に決起できない。僕の感覚では、やはり経済が僕らの積極性を奪っているのだと思います。

経済優先の、原発再稼動、非正規化、失業、低賃金、住宅追い出し…

みなさん!はっきりさせましょう。これらはすべて資本家階級が生み出している攻撃です!世界中の怒りをもったみなさん!
怒りを一つにしましょう!11月労働者総決起集会へ来て団結しましょう。

そして何より、僕たち学生は、大学の腐敗と対決し、時代の最先頭で闘います。

関西の学生は、腐敗した大学の決定権を取り戻すために、10.17京大の講演会に集まろう!
福島の市民の方が講演してくれます。どうやったら福島の声に応えられるのか、大学を変えられるのか議論しよう。

福島の現実に問いかける中で学問の復権はあると思います。

そして10月21日には福島現地の声にこたえて福島現地行動にたちます
福島にいる山下俊一、神谷けんじなどの御用学者らをぶっ飛ばそう!

自分の可能性を信じて、福島現地に決起しよう!

10.17 京大文学部新館第一講義室 18時30分~
10.21 京大熊野寮よりバスが出ます。前日(10月20日)の深夜
11.6 東京 日比谷野外音楽堂 正午~

[ 2011/10/15 21:45 | Comments(0) | TrackBack() | キャンパス ]
大学奪還学生行動10月12日レジュメ
遅くなりましたが、10月12日の奪還実のレジュメをアップします。

レジュメダウンロード


今回は実践的な行動方針を巡った議論になりました。野田政権が原発再稼動に向けて実際に動き出している時代です。「机上で正しい情報を学習する」という方向の議論はもう煮詰まっています。

主な議題は二つです。

まず一つ目は「国際連帯」ができるのか否か、ということです。
国際連帯で原発輸出や、戦争をとめるというけども・・・
「タイで日本車が走っているのを見るとうれしい。民族的な帰属意識は振り払えないのではないだろうか。
」という質問。

そうです。自分の国の作品を誇りに思うのはプロレタリアートとしてごく普通の感情です。
しかしこれは資本の運動とは別の話です。日本車がタイで売りさばかれるときに、タイ人労働者の給料が日本人の10分の1に買い叩かれている現状を快く思う労働者はいません。またタイ人が被曝労働を強制されるのも許せないと思います。同じくモノを生産するプロレタリアートとして団結できるということです

また話になったのはTPP(環太平洋パートナーシップ)についてです。
東日本大震災で農業が壊滅的な打撃を受けている中で、今TPPに向けて本格的な調整が始まっています。
TPPとはわかりやすく言うと、関税をなくしてビジネスをやりやすくするためのものです。

農産物だけでなく、車や原発も輸出入が活発になります。
聞こえはいいですが、どちらの国でも、大農家と大資本家しか生き残れません。高い日本車を売るのも資本家、買うのも資本家であります。各国の労働者からすると「LOSE LOSEです。」冗談抜きに、大震災下の農民は死んでしまいます。
けれど経済界は「TPPをしなければ、超円高のなか日本経済は破綻してしまう。国際競争(戦争)に負ける!」の大合唱です。

また、その裏にはさらに悪いことが潜んでいます。

実はTPPをしても戦争が起きます。門戸が開放されて、海外市場のぶんどりあいが進むと、どんどんグローバル経済のブロック化が起こるからです。経済破綻が先延ばしにされただけです。TPPは一時的なカンフル剤に過ぎません。

TPPをしたら農民殺し。TPPをしなければいますぐ経済破綻=大失業。
解なし!

残念!!とは絶対にならない。

なぜなら国際連帯があるからです。政権打倒の形で現れる反戦行動が、TPPの息の根を止めるのです。
今の階級的力関係でみると、やれ中国が攻めてくる、北朝鮮が攻めてくるとなるのですが、それも徐々に変わってきています。中国では政権打倒のストライキが連日起こっています!各国の人民がどんどん戦争反対の声を連ねてきているのです。
資本との力関係をあらゆる職場、キャンパスで変え、その力を闘う労働組合、学生自治会と足し合わせてもっと大きくしていくことが必要です。
11.6労働者総決起集会を自分たちの集会として勝ち取ろう!

二つ目の議題は後ほどアップします。


[ 2011/10/14 23:34 | Comments(0) | TrackBack() | キャンパス ]
動労水戸が被曝労働を拒否してストライキ


 JR水戸支社は10月9日にも放射能に汚染された車両を勝田車両センターに回送した。さらに13日には汚染車両の検修業務を労働者に行わせようとしている。動労水戸はこの­攻撃との非常決戦態勢に入った。 まさにこれは、労働者の命のかかった問題だ。動労水戸は、こうしたJR東日本の暴挙に対し、命をかけた闘いとしてストライキに立ち上がった。ストに突入した組合員を先頭に­、勝田車両センター前に陣取った動労水戸は、「広野までの営業運転反対」「回送阻止」「被曝労働阻止」「会社は除染をきちんとやれ」「検修業務外注化阻止」のシュプレヒコ­ールを繰り返し、構内の労働者、同僚の労働者に検修作業拒否を心の底から訴えた。

※YouTubeより転載。

[ 2011/10/14 11:06 | Comments(0) | TrackBack() | 映像 ]



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