この度、その呼びかけ文が完成しましたので、紹介させていただきます。
7月15日は、みなさんこぞって文学部新館第一講義室へご参集いただき、ともに大学を奪還していきましょう!
大学奪還学生行動呼びかけ文
(1)今、大学がおもしろくない!
京大生のみなさん、授業、楽しいですか?
必修科目の一般教養、落とすわけにいかない語学、欠席は年に三回まで、単位のための試験・レポート・・・
カリキュラムに組み込まれれば組み込まれるほど、内容が空洞化され求心力を失っていく授業。出欠とるなんて考えられなかった、なんて逸話はどこへやら、いまやきっちり出欠をとって単位取得の条件を厳しくしないことには、学生を集められないほどです。
加えて、授業料は値上げ、休学の条件は厳しくなり、授業の二重登録は禁止・・・、知らない間に色々なことが勝手に決まっている。サークルや寮、学祭などにも大学当局が何かと干渉してきています。最近では法経本館地下のピロティ入り口にカードキーが設置され、法学部生以外は入ることすらできなくなってしまいました。大学当局よ、学生を管理や規制で締め上げるのが楽しいのですか?
かくいう次第でこの度、私たちはこのおもしろくもない大学をおもしろく変えたいという思いで行動を開始することにしました。そして、おそらく大勢いるであろう思いを同じくする学生の皆さんに、一緒に大学を変えようと呼びかけます。
「全学連が熊野寮生に贈る参院選の考え方」です。
ビラのダウンロード
はっきりいって、参院選の一票で私たちの未来が決められていいはずがない!
「政治参加を」と言って投票しろというなら、政治も私たちの手にとり戻そう
熊野寮で寮生が自ら議論することで自ら寮を運営しているように!
そして、大学の不当な処分を撤回させることで、決定権を大学当局から学生の手にとり戻そう!
熊野寮でも処分撤回署名を集めています!
まずは100筆を目標に
現在の熊野寮生の署名数は 46筆!
以前予告編をご紹介しましたが、ついに!「B」外伝 4・23法大闘争への道程が公開されております!
関西大学映画研究部のみなさん、お疲れさまです、そしてどうもありがとうございます!
こちらの映像作品、何を隠そう、関西全学連の冨山小太郎氏にスポットをあて、4月23日に行われた法大解放総決起集会の全過程を追った作品となっております。
舞台は東京・法政大学。
ずらりと立ち並ぶ公安警察に監視されながら、学生は何を訴え、行動するのか?
関大映研のカメラが迫ります。
密着取材ってすごいですね。臨場感あふれる映像になってます。
京都大学熊野寮から、東京は市ヶ谷へと出発するバスの中。
到着して直行したそば屋さん。
集合場所の公園。
そしてデモへ。
関西全学連のオールスターも総出演してますよ。超必見映像です。
ちなみにちょっとレアな夜の京大キャンパス・赤テントも映ってました。風情があっていいですね。
さて、ながながとお待たせしました。とにかく見ればいいのです。
関大映研のカメラがとらえた4・23法大集会の全貌をとくとご覧あれ!
「B」外伝 4・23法大闘争への道程 関西大学映画研究部
関西大学映画研究部のみなさん、素晴らしい作品をありがとうございました。
こちらは外伝となっておりますが、本編はコンペに出されるとか。そちらも非常に楽しみです。
ありがとうございました!
なんと、ついに賀茂茄子に花がつきました!
茄子とトマトは梅雨の集中豪雨にやられてずっと元気がなかったのですが、茄子はなんとか持ち直したようです。
うまく実ができるといいのですが。
ゴーヤのグリーンカーテンはだいぶ背が伸びてきました。
花もそろそろ咲きそうです。夏休みに入る前に収穫したいものですが、どうでしょうね。
さてさて、昨日の集会でも報告しましたが、法大処分撤回署名はついに京大で200筆を達成しました!
京大生のみなさん、ありがとう!
そしてまだ署名していないあなた、ぜひ、署名をお願いします!
というわけで、今まで集まった署名のメッセージを集めて、メッセージ立て看つくりました☆
みなさんの熱いメッセージをのせております。
署名が集まるにつれて、メッセージ立て看もどんどん増えていきそうですね。
さあさあ、まだ赤テントにお立ち寄りでないかたは、ぜひ一度いらっしゃいませ。
最新号のジャンプも置いてます。
どうもお疲れさまです、全学連です。
雨降ったり暑くなったりと大変な天気が続きますね。昨日は今年初めて蝉の声をききましたよ。そろそろ夏ですか。
今日も京都はあつかったですね。なにがって、昼集会がです。
開始時刻まぢか。ベンチを並べてみました。
吉田南T字路での集会は珍しい試みでしたが、なかなか良いですね。
基調提起はこの人。
処分撤回署名が京大でついに200筆に達しました!
京大生が法大での不当な処分に対して、他人事ではないんだと考え、行動した結果です。
団結した学生の力で、大学の決定権をとりもどそう!
闘う自治寮、熊野寮から、寮生も相次いで発言しました。
自治寮死守!
参院選もありますが、あんなの行って投票したって何か変わるとは思いませんよね?
学生の団結した力で社会変えましょう。
そのほか、ワールドカップの話なんかでも盛り上がりましたよ。
サッカー強い国は労働者がストライキやってるかららしいです。
でもフランスが弱いのは、選手がストライキやったかららしいです。
まあ僕はあまり興味が無いのでわかりません。
とにかく本集会の行動方針提起はみっつです。
1、処分撤回署名をあつめよう
全国で一万筆、京大では2500筆をめざしてます!
斎藤君、倉岡さんに対する処分を撤回させて、キャンパスの決定権をとりもどそう!
2、8・6ヒロシマへ行こう!
先だっては沖縄の怒りが鳩山政権を打倒しました。戦争いらない、基地いらないという人々の団結した思いが鳩山を打倒したのです。
重要なことは、この団結の中心に学生が主体として立ったということです。
労働者、学生の団結した力で社会そのものを変革することができるということが示されたのです。
この力で、広島から戦争を、核をなくしましょう。
核は削減ではなく廃絶なんだと、オバマにお願いするのではなく、団結の力で核をなくすんだと、新入生をはじめとした広大の学生が訴えています。
広島の学生・労働者に連帯して、8・6ヒロシマへともに行きましょう!
3、大学を奪還しよう!
お待たせしました、重大発表です。
私たちは、法大処分撤回署名運動と同時に、新たにここ京都大学から学生が大学の決定権をとりもどす闘いを開始したいと思います。
高い学費、つまらない授業、単位、就活。
二重登録禁止、キャップ制度、5年条項、キャンパス夜間閉鎖、サークル勧誘の黒板使用禁止・・・
学生は大学当局の決めたルールやカリキュラムに黙って従うだけの存在なのか?
そんな大学おもしろくない!
じゃあ、私たちの手で大学をおもしろくしようじゃないか。
学生は、今こそ大学の決定権をとりもどそう!
なづけて、大学奪還学生行動です!
というわけで、本日、第一回大学奪還行動実行委員会が開かれました。
詳細はおいおいブログでも発表いたしますが、とりあえず次回会議は7月9日金曜日、18:30~赤テントです。
そして7月15日木曜日を大学奪還の行動日として設定しました!
今日この日より、7月15日に向けて大運動のうねりを巻き起こしていきますよ!
震えて待て☆
大学奪還ポスター試作版
みなさんこんにちは。全学連です。
「大学に抗議の声を挙げたら退学処分になる」この稀代の学生弾圧を全国の学生の声で撤回させようという趣旨で呼びかけさせてもらっています法大処分撤回全国署名は、このたびだいたい500筆を達成しました。
そのうち京都大学では昨日までに200筆をこえる署名が集まっています。法政大学の問題は他人事ではないという声が京大生の中には一定の層として存在していることは、もはや疑いようのない事実です。
私たちはこの事実をしっかりと法政大学当局と社会にアナウンスする必要があると思い、本日昼休みに集会を開催することに決定しました。
署名にご協力いただいた皆さんも、まだ考え中の方も、興味ない方も、そもそも知らなかったという人も、こぞって本日の集会に集まってください。
「東京の大学が京都の学生の圧力に屈して学生への処分を撤回させざるを得ないところまで追い込まれた」、というような実例を作ってしまうことは、今後私たちの学生生活を風通しの良いものにするうえで大変意味あることだと考えます。
全国学生統一行動@京都大学
日時:6月30日(水)正午~午後1時まで
場所:京都大学吉田南キャンパスのグランド横に設置された処分撤回団結小屋(通称赤テント)前のT字路にて
ちなみに、
法政大学では現在、「自主法政祭」という学祭をめぐって当局が学生の活動を規制しようとしています。そこで重要なことは、大学当局が学生(この場合は企画などを出展するサークル団体など)と直接交渉し、その場で規制案を提案するのではなく、学生で構成される「学祭実行委員会」を通して、あたかも学生間の論議の中で規制が容認されたかのような体裁をとって物事が進められようとしていることです。
昨今、企業の外注化提案なども、労働組合の幹部が予め容認し、そのもとで現場労働者への転籍強要がおこなわれることがままありますが、法政大学で起こっていることはそれと同質のことです。労働契約の内容を一方的に変更する転籍強要などは不当労働行為であり立派な犯罪ですが、労働組合の幹部が容認し、組合大会などでしれっと通ったりすると、「労働者全体がその方針を容認した」という扱いになり、法をすり抜けての実質的犯罪を企業がやりたい放題できるようになります。
「現場を裏切る幹部」を要請することが、企業の利潤を確保する手段となるということですが、法政大学においては、この社会構造をなぞらえる形で学生の自主的行動である学祭企画のとりまとめ責任者を買収することがおこなわれています。
しかし、この事実は次のことも示しています。
①企業経営者および法政大学当局は、労働者や学生の団体幹部を買収することなしにはその支配力を十全には発揮し得ない。
②このような幹部が登場し、裏切りが「しれっと」行われるための条件は、労働者や学生を能動性、積極性が発揮されない状態におくことである。
以上のことから次のことが結論される。
労働者、学生が能動的、積極的に活動しうる組織とその指導者を自ら生み出したならば、現行の支配体制は成り立たない。
そして能動性と積極性とは、決定権を持ち、問題を解決する主体の中に生み出される。
ということで、私たちは大学と社会の在り様の決定権を残らず全て奪い獲りに行きたいと思います。
その上で、
本日の昼集会では、
重大発表があります。
乞う!ご期待!!
明日、6月30日は赤テント前で集会をやってしまいます。みなさんこぞってご参加ください。
6月30日の集会は、「全国学生統一行動」ということでやります。全国統一といっているだけあって、各地の大学で同じ日に集会が予定されています。なので、京大集会と連帯して行われる各地の行動も少し紹介しておきたいと思います。
一つは、東京法政大学。学生への不当処分撤回を求める全国署名を関西でも取り組んでおりますが、この日は法政大学で集会とデモがおこなわれます。
~洞口さんへの処分阻止しよう~
6・30 第3波法大包
囲デモ
◆6月30日(水)
12時40分集会開始
12時55分デモ出発
※13時30分までに正門前到着・終了予定
「施設管理権」だなんだかんだと言って、大学祭を管理しようとする法大当局。最低ですね。そしてもっと最低なのは、大学当局の管理権うんぬんに負けちゃって、学生の立場に立たない学祭実行委員会の方々。当局の規制には何にも反対しないくせに、「学生の意識の低下」はやたら問題だといってるらしいですが、典型的な御用団体ですね。こんな連中から学祭をとり戻して、学生の手で祭りをやろうというワンダホーな内容の集会です。
東京近郊にお住まいの学生のみなさんは、是非法政大学にお集まりください。
もう一つは広島大学から。広島大学は広島にあるだけあって、「平和」がウリらしいんですが、何故か経営協議会に日本最大の軍需産業会社である三菱が入っているという摩訶不思議な大学です。大学はミステリアスですが、学生はとてもピュアに戦争反対、核兵器反対を訴えています。中でも一年生が「核兵器は沖縄の基地と同じでいらないんです。削減でなく廃絶なんです。」とこれまたワンダホーなアピールを発しています。「私の生きている間には核はなくせないだろう」とかなんとか言ってたどこかのアメリカの某オバマ大統領に聞かせてあげたい一言ですね。そんな広大生たちが、8・6ヒロシマに集まろうということで実行委員会をたちあげるらしく、その集会が明日おこなわれます。広島県および中四国地方に在住の方々は広島大学までおこしください。
そして、関西在住の学生諸君は、明日の京大集会に集まりましょう。京大集会ではとても楽しい発表がありますよ。詳細は当日までヒミツですが、こうご期待!!
絶対に許せません。 東京地裁・登石郁朗と検察は覚悟をしておきなさい。
↓ ☆冨山小太郎☆ ↓
詳しくは「3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログ」をご覧ください↓
http://hosei29.blog.shinobi.jp/
おかげさまで赤テントは暑さにもかかわらず連日大盛況です。
お客が多すぎてなかなか菜園の世話に手がまわりません。
しかしながら我らが赤テントはまだまだこんなものじゃありませんよ!
設置しました、目安箱!
赤テントをもっとああしたいこうしたい、これがあったらいい、これやってほしい・・・
なんでも良いので、なにか言いたいことのある人はすべて目安箱に思いのたけを投函してくださいませ。
また、『赤テント便り』Vol.1を発行いたしました!!
赤テントに関する与太話を掲載しております。ネット上では非公開!ぜひお手にとってご覧ください。
次号からはみなさんからの投稿を載せていきたいと思っています。ぜひぜひご協力お願いします。
赤テントを京大アングラカルチャー発信の場にしてしまおうと個人的には思っておりますので、我こそはという方、お待ちしております。
朝顔とゴーヤは順調につるを伸ばしていっています。
早くも朝顔にはつぼみがつきましたよ!
早くきれいな花を見せてほしいものです。
そしてまたもや菜園にルーキーがやってきました!
きゅうりです!
これまた収穫が待ち遠しい。
なんだか誰も止める人がいないのでどんどん菜園が充実していっていますね。
京大キャンパスでのガーデニング好きの団結がどんどん拡大していっております。
まだ声をかける勇気のでなかったあなた、ぜひ声をかけてください!
夏休みの水遣り計画、一緒に練りましょう。
一方、署名もちゃんと集めてますよ。
そう、大学は学生のものです!
大学を学生が主人公の場所にしよう。
大学をとり戻せ★

みんなの声を集めるといい感じですね