申し入れしてきました。


明日の講演会は中止あるのみ!!
PR

[ 2012/01/30 15:12 | Comments(0) | TrackBack(0) | キャンパス ]
京大・松本総長に申し入れを行いました。
申し入れ書 

京都大学大学奪還学生行動
 
①国や原子力関連企業から京都大学に流入した
33億円に及ぶ資金の流れについて、ただちに情報を公開せよ。
 ②京都大学は関経連所属団体として、原発再稼動に賛成か反対かを明示せよ。
 ③京都大学は明日に迫る、131日高温ガス炉プラント研究会講演会を中止させよ。
 
①東京大や京都大など11国立大学の原子力関連研究に対し、06~10年度、国や原子力関連企業などから少なくとも104億8764万円の資金が提供されたことが、1月22日付けの毎日新聞の集計で分かっている。大学別で見ると、京都大33億640万円、東京大25億5895万円、東京工業大16億7481万円の順で京都大がダントツである。また記事によると、原発の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた京都大の小出裕章、今中哲二の両助教には、「原子力マネー」の提供はないと述べられているが、この流入量の巨大さから見るに、その他の原子力研究者のほとんどが、資金提供を受けていることは容易に想像できる。京都大学はその内実を全面的に調査し、全ての情報を明らかにせよ。また資金を受け取った人の研究内容・ポストについても追跡調査を実施し、情報公開をせよ。
 
②京都大学赤松副学長は以前から、京都大学の関経連加盟について『関経連に入ったことにより何かが強制される訳ではない。関経連は原発推進の声明を出しているが、京都大学本部としてはそれに従うわけではない。研究については研究者各人の意志により自由に行われている。大学は加盟により産官学がつながるきっかけを提供するのみだ』と述べてきた。しかし加盟以降、原発関連企業より莫大なお金をもらっている研究者は、原発推進の立場を強制されている。京都大学による関経連の加盟は、結果的にこうした癒着を推奨・認可するものになっている。もはや曖昧な立場は許されない。野田政権による原発再稼動を保障するか否かの問題として鋭く突き付けられている。京都大学は原発推進・再稼動についていかなる立場をとるのかを明示せよ。
 
③1月31日の午後1時半より、京都大学で高ガス炉プラント研究会が講演会を開くことになっている。原発の安全神話が崩壊し被曝労働の実態が暴露される中で、あらたに高性能の原発を作ろうと呼び掛ける、とてつもなく反動的な講演会である。即刻の中止を申し入れる。さらにこの研究会の責任者をしている岡本隆司(東京大教授)という人物は1月18日に経済産業省原子力安全保安院の座長として、関西電力が提出した大飯原発3,4号機(福井県おおい町、定期検査で停止中)の再稼働に必要な安全評価(ストレステスト)について、妥当とする審査書案をまとめた張本人だ。また当日は一般公開であるはずの意見聴取会が非公開に行われており、再稼動に反対する市民の声が圧殺されている状態にある。このような人の講演を京都大学の構内で行うことは本学の権威を使って原発を推進することになりかねない。ただちに中止要請を求める。
 
京都大学松本総長が上記の申し入れに誠意を持って回答するまで、我々は広く大学内でこの問題に対する是非を問い、責任の所在を明らかにしていく次第である。①②については回答期限を2月6日とする。③については一刻を争う事態であり、回答期限は本日中とする。本日中の回答が無理ならば、松本総長は即刻辞任せよ。
以上

[ 2012/01/30 14:46 | Comments(0) | TrackBack(0) | キャンパス ]
御用学者・岡本孝司は京大に来るな!
明日1月31日(火)13時30分より、京大で「高温ガス炉プラント研究会 第6回定期講演会」なる催しが行われます。
「高温ガス炉プラント」とは聞きなれない言葉ですが、何のことはない、新型の原子炉です。
しかも、この研究会の会長は、関西電力大飯原発の再稼動をめぐるストレステストで、「再稼動妥当」の判断を下した張本人である岡本孝司(こうじ)・東京大学教授です。

岡本氏は原発関連企業である三菱重工から寄付金をもらっていたということが問題になっています。まぎれもない「原子力ムラ」の一員です(彼自身も三菱重工の元社員です)。今回の再稼動をめぐる意見聴取会は、傍聴を希望する参加者を排除して強行され問題となりましたが、岡本氏はこの意見聴取会の司会進行役です。まさに確信犯です。

御用学者の原発推進講演会など認めない!関西の仲間は講演会阻止闘争に集まろう!!
明日1月31日12時より、講演会会場(京都大学時計台)前で抗議行動を行います。みなさまのご参加をお待ちしております。


[ 2012/01/30 14:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | お知らせ ]
東京 経産省前と連帯!
本日、経産省前テントの強制排除情勢を迎え撃つべく、緊急行動がありました。

関電前に座り込んでいる私達も断固連帯!
電力会社、政府、警察は反原発の声を暴力的に圧殺しようとしています。
今こそ声をあげよう!
僕らの未来のために。

[ 2012/01/27 22:53 | Comments(0) | TrackBack(0) | 全国での闘い ]
テント退去通告に対する抗議行動
約1000人くらいが経産省前に集まっています!
詳しくは、3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログを見てください!
http://hosei29.blog.shinobi.jp/

[ 2012/01/27 17:38 | Comments(0) | TrackBack(0) | お知らせ ]
関電申し入れ回答
今日は1月20日に関西電力本社に提出した申し入れ書の回答期限日です。今朝方進捗状況を関西電力エネルギー広報に電話で尋ねた所、『個別の案件に関しては、答えない』『ご指摘された案件に関しては、社内で意見として共有する』『社長に見せたかどうかまで答えない。あくまで社内で意見として共有する』と返答がありました。
三項目ともみなが関心を持っている事柄だし、ストレステストに関しては特に注目されています。名実共に申し入れの内容を‘公‘の問題にしていきましょう。

申し入れ書

関西電力株式会社社長 八木誠 様
京都大学大学奪還学生行動

① 関西電力は大飯原発再稼動を取り止めよ。
② 関西電力は、貴社が有するすべての原発を即時廃炉にせよ。
③ 関西電力は京都大学との関係性を明らかにせよ。

①現在、大飯原発のストレステスト(耐性評価)が強行に進められている。ストレステストは細野原発担当大臣が「ストレステストは再稼動への一歩」という通り、再稼動のためのものでしかない。しかし、ストレステストに関しては様々な学者より「原発の安全を認めるものではない」という言葉が投げられている通り、その安全基準は極めて疑わしい。また1月18日には、ストレステストに対し経済産業省原子力安全・保安院が「妥当」とする評価案を示したものの、一般公開であるはずの意見聴取会が非公開に行われており、再稼動に反対する市民の声が圧殺されている状態にある。その上でストレステスト評価を固守する貴社に問いたい。ストレステストで原発の安全が保障されるというならば、その根拠を述べよ。皆が納得のいく根拠が述べられないのなら再稼動を直ちにやめよ。

②関西電力は全部で11基の原発を有している。3月11日東日本大震災においての福島第一原発事故により、原発の安全基準の問題が大きく取り上げられている。しかし、そもそも原発は被曝労働を前提としており、たとえ安全に運転されていたとしても作業員は相当に被曝している。関西電力は保有する原発で働くすべての作業員の健康調査を行い、彼らの健康が被曝労働によって害されていないと言える根拠を提示せよ。それがなされないのであれば、安全であろうがなかろうが原発を容認することは到底出来ない。すべての原発を即時廃炉にせよ。

③第一に、京都大学の経営協議会には、2004年の美浜原発事故で5人の労働者に死傷を負わせ、引責辞任したはずの関西電力・藤洋作社長(当時)が委員として入っている。わたしたちは、自己の経営責任を問われる形で関西電力の社長職を辞した人物が、京都大学ならば経営できるということはないと考えている。昨夏、京都大学役員会に経営の意思決定に藤氏が参加するに至ったことの経緯について尋ねたが、回答した赤松・副学長は『詳しい内容は明かせないが、人的なつながり、人柄で選んだ』というきわめて無責任な態度をとっている。藤氏の経営協議会参加に関しての是非は今後も広く大学内で是非を問い、その責任の所在を明らかにしていくが、この件に関して、関西電力としては藤氏の京都大学経営協議会参加は正当化されると考えているか否か、その立場を問いたい。
第二に、京大を始めとする関西の大学、職場、家庭に至るまで、関西電力から節電が呼び掛けられている。京大では節電による空調の停止で、教室内の湿度が高まり、授業時間中に喘息の発作が頻発するという健康被害を訴える人も出ている。東京では過度な節電の宣伝によって死者まで出ている。そうまでして節電を行う理由を京大施設部に尋ねた所,『電力不足の数値的根拠は無いが、動いているはずの原発が止まっていることが問題だ』という回答を得た。節電をしなければいけない根拠は少なくとも京都大学当局には存在しない、ということである。これでは『節電のお願い』とは、原発を動かすための恫喝でしかないと判断せざるを得ない。関西電力は、節電の根拠を具体的に示すと共に、原発停止と電力不足の関係を具体的に述べよ。

上記3つの申し入れは事の重大性からいって社長直々に目を通されるべき課題であり、社長自らの責任における、文書による回答を強く求める。回答期限は1月27日とする。

以上

2012年1月20日
京都大学大学奪還学生行動
kgakuren@yahoo.co.jp


[ 2012/01/27 10:47 | Comments(0) | TrackBack(0) | お知らせ ]
許すな!座り込み排除
学生の怒りのアジテーションが炸裂!

道行く人たちも続々と反原発署名に決起!「君らが正しい!あんな奴らに負けるな!」と激励してくださる人も。

カメラを向けるとこそこそ逃げ回る公安警察。今すぐ帰れよ!

「通行の邪魔になるからどけ」と言っておきながら、誰も通れないようにバリケードを設置する関電職員たち。おかしいだろ!?


広報担当者と言いつつも、質問には一切答えない職員。

これが原発推進の関西電力の正体だ!何が何でも再稼働を阻止するぞ!!

[ 2012/01/27 00:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 街頭宣伝 ]
経産省前テントに退去命令
みなさん、経産省前のテントのことはご存じですか?

いま、経産省前では福島のお母さんたちがテントを立てて、原発再稼動を止めるために9月11日までの座り込みをしています。

しかし経産省は、この抗議の声を聞き入れるどころか、なんと撤去命令を出しました!絶対ゆるせません!
撤去の期限は明日27日です。

このテント撤去は、

1月18日大飯原発ストレステスト妥当評価の強行
→IAEAによるストレステストのお墨付き(23日~30日)
→大飯原発の再稼動

という一連の動きの中で出てきたものです。絶対に止めましょう!

16時からテント撤去への抗議行動が呼びかけられています。
駆けつけれる人はぜひ駆けつけてほしいと現地からメッセージが出されているので、
「原発いらない福島の女たち」
http://onna100nin.seesaa.net/s/

を見てみてください!

今日、私たちの関電前座り込みに対しても強制排除が行われましたが、
国は反対運動をつぶして原発の再稼動を強行し、震災一周年の3月11日にむけて「原発反対」の声を一掃しようとしてるんじゃないでしょうか。本当にふざけてます。

原発事故を起こした責任者は、まったく反省も何もしていないことが明らかになりました。うちらの力でこれを変えよう。

国の思惑をはねのけ、テント村を守り、再稼動を阻止し、
3月11日は原発再稼動反対・野田政権打倒の怒りの行動の日にしよう!
3・11福島県民集会に全国から大結集しよう!


[ 2012/01/27 00:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | お知らせ ]
関電職員が座り込み排除!!
今日も座り込みをしていましたが、関電職員が強制排除に動きました!




駆けつけられる方は至急増援を!!

[ 2012/01/26 16:18 | Comments(0) | TrackBack(0) | 街頭宣伝 ]
原発推進大学に怒りのアジテーション
京大に原子力マネーが総額33億640万円もつぎ込まれていた問題で、さっそく昼休みの情宣を行いました!

昨年11月10日の反原発団交では、赤松副学長は「京大は原発には中立の立場。推進でも反対でもない」と言っていました。今回の件でそれがウソだったことがはっきりしました。

学生部にも申し入れ。原子力マネーに関するすべての情報の開示を要求しました。

原発推進大学は学問の腐敗の最たるものです。その根本原因は教育の民営化・営利化がもたらしたものです。大学を学生の手に取り戻し、原発推進の新自由主義大学を粉砕しよう!!

[ 2012/01/24 14:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | キャンパス ]



 |  ホーム  |  次のページ >>