忍者ブログ


[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



[ 2017/07/27 23:31 | ]
シール
今日はこんなシールを見つけました。
20130508130202.jpg
20130508161810.jpg
キャンパスのイスやゴミ箱、扉などに貼ってあります。

因みにこれ↓は昨年度からあるバージョンです。
20130508162038.jpg

またやつらのしわざか。
懲りないですね。

ザコは却下!
闘う学生自治会を甦らせよう!
松本総長体制を打倒しよう!
大学の権力をとろう!
PR


[ 2013/05/08 19:00 | Comments(3) | キャンパス ]
1. posted by 橋下徹は、大阪市長を辞めろ!  2013/05/15 18:08
2013年5月15日抗議と要求書

橋下徹大阪市長様
松井一郎大阪府知事様
石原慎太郎((前東京都知事、日本維新の党共同代表)様
安倍晋三首相様

橋下徹は、大阪市長を辞めろ!松井一郎は、大阪府知事をやめろ!石原慎太郎は、議員辞職せよ!「売買春正当化」党=維新は解散せよ!
維新の売買春軍隊正当化を絶対に許さない!女性をものとして扱う人権侵害を絶対に許さない!
安倍首相=日本政府は、従軍慰安婦強要の大謝罪、責任者・実行行為者の責任追及、誠実な補償を今こそ行え!
安倍首相=日本政府は、沖縄・日本から米軍・自衛隊という買売春軍隊を一掃せよ!
安倍首相=日本政府は、大虐殺の侵略戦争を誠実に謝罪せよ!
2013年5月15日keizirou.hushimi@gmail.com
京都生協の働く仲間の会

(1)
橋下市長は、5月13日朝の定例記者会見において、「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、「慰安婦」制度は必要なのは誰だってわかる」と、「慰安婦」制度が当時必要なものであったと主張しました。これは「慰安婦」被害者の受けた被害が、戦争遂行のために必要なものであった、兵士のために女性を性奴隷として略取監禁し最前線まで引っ張り回すことが正当であった、とするとんでもない人権蹂躙、日本軍「慰安婦」制度正当化の主張です。この論理は、戦時中の日本政府・軍部の主張そのものです。
 しかしそればかりではありません。この主張は、「銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で命をかけて走っていくときに、精神的にも高ぶっている猛者集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、「慰安婦」制度は必要なのは誰だってわかる」という主張は、これからも軍隊には、「慰安婦制度」は、必要だとするものであり、そのために、女性は犠牲になれ、それを国が保障するべきだというものです。女性に対して、同時に、男性に対して、妻を、子供を、家族を、慰安婦として差し出せというものであり、絶対に許せません。
過去の問題だというものではありません。過去の問題でもあり、現在の問題でもあります。橋下市長は、絶対に許せません。
(2)
 橋下市長は、この論理を現在の米軍にも適用し、「風俗業を活用すべきだ」と発言しました。これは、今後もアメリカの行う戦争において、「慰安所」を作ることを容認する発言で、許すことができません。しかも、それを、沖縄の女性を先頭に動員することを要求しているのです。
まさに、沖縄県民、沖縄の女性に対しての差別的人権侵害の極致を主張するものであり、絶対に認められません。
(3)
さらに、橋下市長は「当時の歴史を調べたら、日本国軍だけでなく、いろんな軍で(「慰安婦」を)活用していた」と日本の加害行為を相対化することで、その責任を免罪する発言をしました。
橋下市長は、とんでもないことに、どこの国でもしているから、日本でも、女性を軍隊の慰安婦に動員しても構わないと主張しているのです。絶対に許せません。これは、あいつも、強姦しているから、自分も強姦する等々と言って、強姦をおこなったりする性犯罪行為をはじめとした犯罪行為を助長し、勧める行為そのものであって、絶対に認められません。
(4)
橋下市長は、さらには、事実上、河野談話を否定し、安倍第一次内閣の「(強制の)証拠はない」論を繰り返しました。まったくの虚偽を繰り返しています。
 そして極めて許せないのは「意に反して「慰安婦」になったのは戦争の悲劇の結果。戦争の責任は日本国にもある。「慰安婦」の方には優しい言葉をしっかりかけなければいけないし、優しい気持ちで接しなければいけない」という発言です。日本政府と軍の責任は棚上げにしておいて、上から目線で「優しい言葉」「優しい気持ち」とは何なんでしょうか。これほど、被害者をないがしろにし、尊厳を傷つける言葉はないのではないでようか。
(5)
石原慎太郎(前東京都知事)は、議員辞職せよ!
橋下市長の発言に対して、石原慎太郎共同代表は、「軍と売春はつきもので、歴史の原理みたいなものだ。それを踏まえて発言したと思う。彼はそんなに間違ったことは言っていない」と支持表明しました。
このことは、極めて重大である。
石原慎太郎は、日本軍は、買売春を行って、軍隊を維持し、侵略戦争を行ってきたことを公公然と認めている。そしてさらに、今日の米軍・自衛隊も、同じように、買売春を行って、軍隊を維持し、戦争行為を行ってきたことを公公然と認めている。つまりこれからも、軍隊には、買売春はつきものであり、それをどんどん行っていく、女性は、国のため、戦争に勝つため、従軍慰安婦にならなければならない。と、言っているのだ。
この女性の人権を蹂躙し、従軍慰安婦を要求する行為を、絶対に許してはならない。
(6)
松井一郎は、大阪府知事をやめろ!
また、松井大阪府知事も「橋下氏らしい発言だ。現実に(慰安婦が)あったということは、必要とされていたということだ」と同調しました。さらには、「みんな本音を言おう」などと言って、橋下の言うことは、松井自身の本音であることをも、認めている。まさに、橋下の言辞は、松井の言辞だということだ。松井も、絶対に許せない。以上。
2. posted by 橋下徹は、大阪市長を辞めろ!松井一郎は、大阪府知事をやめろ!  2013/05/22 12:54
ご一読ご検討ください。京都生協の働く仲間の会

---------- 転送メッセージ ----------
From: seikyounakama kyoto <keizirou.hushimi@gmail.com>

日付: 2013年5月22日 9:43

件名: Fwd: 2013年5月16日抗議と要求書(2)
To: 安倍晋三 <recruit1-kyoto@pco.mod.go.jp>, 自衛隊奈良 <hq1-nara@pco.mod.go.jp>, 自衛隊奈良援護課 <place1-nara@pco.mod.go.jp>, 関西広域連合 <gikai@kouiki-kansai.jp>, 関西広域連合 <bousai@kouiki-kansai.jp>, 関西広域連合 <sangyo@kouiki-kansai.jp>, 大阪市役所 <cmsmaster@city.osaka.lg.jp>

2013年5月16日抗議と要求書(2)


橋下徹大阪市長様

松井一郎大阪府知事様

石原慎太郎((前東京都知事、日本維新の党共同代表)様

安倍晋三首相様



特に、橋下や松井や石原は、貧困の生活苦に苦しむ女性に対して、「風俗の仕事を拒否するのは、差別だ。生活保護は認めない。風俗業の仕事がある。どんどん風俗の仕事をせよ。」と言っているのだ。私たちは、生活保護制度の大改悪に、この点でも絶対反対だ。

更には、橋下らは、学生に対しても、アルバイトで風俗業を行えというのだ。貧困の中で、大学の勉強を望む女子学生に対して、風俗業のアルバイトを紹介するというのだ。とんでもない話だ。また、男子学生などに対しては、風俗に行って、性欲を満足してくることを勧めるというのだ。絶対に許せない。

買売春を業とすることを勧めるなど、絶対に許せない。また、わいせつ行為、痴漢行為など刑法犯罪、性犯罪という女性の人権を無視し、踏みにじることを業とする、「風俗業」という「業界」なども、認めない。

橋下徹は、大阪市長を辞めろ!松井一郎は、大阪府知事をやめろ!石原慎太郎は、議員辞職せよ!「売買春正当化」党=維新は解散せよ!

維新の売買春軍隊正当化を絶対に許さない!女性をものとして扱う人権侵害を絶対に許さない!

安倍首相=日本政府は、従軍慰安婦強要の大謝罪、責任者・実行行為者の責任追及、誠実な補償を今こそ行え!

安倍首相=日本政府は、沖縄・日本から米軍・自衛隊という買売春軍隊を一掃せよ!

安倍首相=日本政府は、大虐殺の侵略戦争を誠実に謝罪せよ!

2013年5月16日京都生協の働く仲間の会09011446818京都伏見東郵便局私書箱26号

keizirou.hushimi@gmail.com



橋下市長、松井府知事らの「風俗業礼賛・あっせん・推薦」「風俗で遊んでいってください」発言は絶対に許せない。日本維新の会=「風俗業礼賛・あっせん・推薦」党を粉砕しよう!

1、大阪市長橋下徹と、松井大阪府知事は、こぞって、風俗業を礼賛し、日本国が、大阪市、大阪府がともに、「風俗業礼賛・あっせん・推薦」を行っていくべきだと宣言している。さらには、子供たちの教育においても、行うべきだという。とんでもない。絶対に許してはいけない。

2、

橋下市長は、次のように言う。

「僕は沖縄の海兵隊、普天間に行った時に司令官の方に、もっと風俗業活用して欲しいって言ったんですよ。そしたら司令官はもう凍り付いたように苦笑いになってしまって、「米軍ではオフリミッツだ」と「禁止」っていう風に言っているっていうんですけどね、そんな建前みたいなこというからおかしくなるんですよと」と。

さらには、「橋下徹大阪市長は15日、米軍司令官に「風俗業の活用を」と進言したことに絡み、市職員のわいせつ事案が増えた場合に風俗業の利用を推奨することが議論の対象になるかを記者団に問われ、「僕はなりうると思う。『何の罪もない人のところに行くくらいだったら、認められる範囲のところで対応しなさいよ』というのが本来のアドバイスだ」と主張した。

 橋下氏は「僕は子どもにもそういうことは言う。間違ったことはやめろよと。ではどうやって解消策があるかと言えば、世の中にはこういう解消策があると。それを伝えていくのが本来のアドバイス。風俗を度外視して、どうやってアドバイスするんですかね」と述べた。http://www.asahi.com/politics/update/0515/OSK201305150177.html?tr=pc

3、

しかも、橋下は、次のように言って、橋下の言う風俗業を国、大阪府、大阪市などが、社会が、他の仕事と差別するのは、不当だという。そうして、「風俗業」を、バスを運転したり、弁当を作ったり、掃除をしたりなどの仕事と同じであるといい、社会において、行政において、教育において、職業紹介において、差別をするな、同等に扱うことを主張し、推進すべきだというのである。絶対に許せない。

「日本維新の会の橋下徹共同代表は14日、自らのツイッター投稿で、沖縄県の米軍普天間飛行場を訪れた際、司令官に風俗業の活用を進言したことについて「米軍が、法律で認められた日本の風俗業を利用することは何ら問題はない」と改めて主張した。米国防総省報道担当者は「ばかげている」などと批判。橋下氏は「アメリカはずるい。アメリカは一貫して、公娼(こうしょう)制度を否定する。しかし米軍基地の周囲で風俗業が盛んだったことも歴史の事実」「日本国において法律で認められた風俗業を否定することは自由意思でその業を選んだ女性に対する差別だ」などと反論した。」と。

また、従軍慰安婦制度などを巡る橋下氏の発言について、日本維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は14日、「問題意識を建前論でなく本音でぶつけていく中での発言だった。慰安所は現実にあったわけで必要とされていた」と擁護した。在日米軍の風俗業の活用に関する発言には「合法的な店はいっぱいあるので、軍関係者にも楽しんでいただけたらいいんじゃないか」と述べた。【山下貴史】 <橋下・維新の会共同代表>「慰安婦必要」発言 松井幹事長が擁護 「米軍は風俗店楽しんで」毎日新聞 5月14日(火)18時51分配信

4、

http://nikkan-spa.jp/231220は、次のように報じている。

「「女性申請者に「体を売ればいい」 生活保護受給窓口の冷たい対応2012.06.25 ニュース」。

◆多くは窓口で追い返される生活保護申請の“狭き門”

「簡単に受給でき、不正受給が横行」「働くより受給したほうが楽で得」etc.過熱する報道に、当の生活保護受給者たちは困惑を隠せない。自身も生活保護受給者で、同じような境遇の人の相談に乗っている田中秀雄さん(仮名・57歳)は「報道されているのは稀なケース。多くの場合、受給にこぎ着けるまでが、まず大変なんです」と語る。

「生活保護の受給申請に行っても、必ずといっていいほど窓口で『働きなさい』と突っぱねられます。受給申請に行く頃には、住所や携帯電話もなくなっている場合も多い。そんな状態で雇ってくれるところはどこもありません。仕方なく受給申請に行っても、役所の人は『何しに来た』と罵倒するなど高圧的な態度を取って、わざと申請者を怒らせて自ら帰らせることもあります。女性に対しては『体を売ればいい』と暴言を放つ例もあると聞きますが、これも怒らせるためなのかもしれません」」

また、LIBERALISTは、この点、http://olddesk77.blog97.fc2.com/blog-entry-471.htmlも次のように報じています。

「◆何年も昔の話ですが、生活保護を申請した母子家庭の女性(母親)が、申請内容を査定する自治体職員から水商売の仕事に就くよう勧められた、という問題がありました。」と。

ところで、これからは、橋下、松井、石原、維新は、「生活保護受給を相談に来た女性については、「風俗で働ける」と、公公然と勧めていく」としたのだ。そして、橋下、松井、石原らは、「風俗で楽しもう」と、大阪市、大阪府、行政が、勧誘すると宣言している。こんなことは、絶対に許せない。

5、

さらに、橋下は、「子供に対しての教育においても、風俗業は、活用すべきだ」というのだ。痴漢、わいせつ犯罪といった刑法犯罪を犯すよりも、日本では、「金を支払いさえすれば、痴漢行為、わいせつ行為も許される」となっている「風俗業」があることを子供に教えて、子供にも活用するようにと、教育するというのだ。

例えば、成美大学のHPには次のように記載されています。

「次のような職種は、学生のアルバイトとして相応しくないことから、京都府・滋賀県の各大学間での申し合わせ事項としてすべて禁止されています。特に、風俗営業、コンパニオン派遣業は厳禁です。」と。橋下に言わせれば、これは、「風俗業に対しての差別だ。撤廃せよ」となるのであり、大学では、「子供に対しての教育においても、風俗業は、活用すべきだ」というのだ。絶対に許せない。

6、

なお、今日、東北関東大震災と福島原発爆発事故の被災地においては、重大な生活苦のために、生活保護受給世帯が増えていることが報じられている。



【ニュース:全国の生活保護受給者、60年ぶりに過去最多を更新,戦後初めて205万人を上回る】
2011年7月の時点で、全国で生活保護を受給している人が、初めて205万人を上回り、60年ぶりに過去最多を更新したことが厚生労働省の調査でわかった。厚労省によると、2011年7月の時点で、生活保護を受けた人は、6月から8,903人増えて、205万0,495人となり、戦後まもない1951年度の204万6,646人を上回り、60年ぶりに過去最多を更新した。
生活保護を受給している人の4割以上を占める65歳以上の高齢者の増加や、2008年のリーマンショックを契機とした、失業者の増加が背景にあるとみられている。また、東日本大震災で被災して生活が苦しくなったことから、新たに生活保護を受けることが決まった世帯も、被災地を中心に増えているという。
時事通信:11月9日」と報じられている通りだ。

橋下と松井、石原ら維新は、このような重大な生活苦に直面し、生活保護受給が必要になっている被災地の人々、とりわけ、女性に対して、「風俗で働いたらいい。生活保護は認められない」と言っているのだ。絶対に許せない。


7、

さらに、西村慎吾をとことん糺さなければならない。関西合同労組は、「日本維新の会の西村真悟衆院議員(比例近畿)は17日、国会内で開かれた同党の代議士会で、橋下暴言を援護するため、「売春婦はまだ日本にうようよいる。韓国人。大阪の繁華街で『お前韓国人、慰安婦』と言ってやったらよろしい。戦いましょう。」と発言した。これは、ヘイトスピーチ(憎悪のスピーチ)を国会内で公然と行ったものであり、聞くのもおぞましく、黙って聞くこともできない、人間として絶対に許されない暴挙である!」と糺している。その通りだ。在日韓国・朝鮮人、女性たちへの襲撃行為であり、絶対に許せない。

7、

私たちは、改めて、女性の人格をしっかりと尊重し、侵略戦争と植民地支配に伴う、朝鮮の女性などへの従軍慰安婦の強要=性奴隷の強要などを絶対に許さない、また、国家的な売買春の容認、強制わいせつ犯罪、痴漢犯罪などの容認を絶対に認めない。金さえ支払えば、わいせつ行為も、痴漢も許容されるなどという「業界」など、絶対に認めない。以上。

3. posted by 大島堅一立命館大学国際関係学部教授を問いただそう!  2013/06/01 00:33
6/1(土)★大島堅一立命館大学国際関係学部教授を問いただそう!
2013年5月31日
京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@gmail.com



大飯原発再稼働反対!福島の子供らを、放射能被爆から救おう!を頑張ってきているみなさん!私たちも、共に頑張ります。

1、

ところで、「6/1(土)★大飯原発差止訴訟原告団結成総会」が、開催されます。「6/1(土)14:30会場,15:00開会。17:30閉会予定、会場はキャンパスプラザ京都 第2講義室、大島教授の記念講演(15:05~)のほか、原告団結成アピール、原告団体制の提案と確認、訴状のポイント解説など。」といった要綱です。

2、

この要綱に示されているように、あろうことか、記念講演を大島堅一が行うというのです。とんでもありません。そもそも大飯原発再稼働に向け、その承認の重大な決定を行ったのは、大島堅一もその一員となった大阪府市エネルギー戦略会議です。大島堅一氏は、大飯原発再稼働のa級戦犯の1人です。

2012(平成24)年6月9日大阪府市エネルギー戦略会議は、「原発再稼働に関する緊急声明」を出し、橋下徹大阪市長に対して、再稼働を承認することを声明したのです。

「安全性が確認されていない以上、再稼働は必要最小限の期間にとどめること。すなわち、9月の節電要請期間を過ぎたら、直ちに稼働を再停止すること。当該運転期間においては、事前に検討する特別な安全対策を可能な限り実施すること。」という声明です。

明々白々たる「安全性が確認されていない」にも関わらず、そのことをしっかりと確認したうえで、再稼働を承認したのです。そのことを橋下に声明した責任者は、

〔委員名簿(敬称略)〕
   会 長  植田 和弘 (京都大学大学院経済学研究科 教授)
   副会長   古賀 茂明 (元経済産業省大臣官房付)
        大島 堅一 (立命館大学国際関係学部 教授)
        河合 弘之 (さくら共同法律事務所 弁護士)
        佐藤 暁   (原子力コンサルタント)
        高橋 洋   (株式会社富士通総研経済研究所 主任研究員)
        長尾 年恭 (東海大学海洋研究所地震予知研究センター長)
        圓尾 雅則 (SMBC 日興証券株式会社 マネージングディレクター)
        村上 憲郎 (村上憲郎事務所代表) 

であります。

また、飯田哲也(てつなり)は、座長代理である。

3、

再稼働反対の私たちに、再稼働に賛成してきた大島堅一が、いったい、何を言うのか?しっかりと聞きに行こう。そして、はっきりと、再稼働承認について、反省するのか?反省しないのか?問いただそう。責任を追及しよう。このことを強くみんなで要求していこう。

4、

すでに、5月18日の新宿デモでも明らかなように、福島の子らを放射能から守る取り組みは、重要局面を迎えている。移住が重大になっている。宮城県からも、福島と同じ放射能を浴びる中で、東京電力追及行動が、大規模で始まっている。かれら福島をはじめとした東北、関東の人々と固く連帯し、被ばく阻止、再稼働反対を、しっかりと勝ち取っていこう。橋下大阪市長、門川京都市長らは、大株主として、今年、もうすぐ関西電力の株主総会を迎えるにあたって、改めて再稼働推進をしていこうとしています。絶対許せません。全原発の即時の廃炉に向けて、ともに頑張りましょう。

コメントを投稿する






<< 当局による自治破壊弾劾!  |  ホーム  |  とりあえず速報!! >>