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[ 2017/12/11 22:20 | ]
ド官僚小杉信行氏、「立て看板は今も許可制だ!」と語る!!
本日12時より学務部2階会議室にて開催されました情報公開連絡会におきまして、正門前立て看板撤去について学生からの追及が行われました。
その際、京都大学学務部長、小杉信行氏が、

「立て看板は今も許可制だ!」

と語りましたとさ。

小杉信行氏の主張する根拠↓
cd14f5a9.jpeg
はい知っていますよ、昔、高等教育研究開発推進機構の機構長をやっていた岡田先生からしっかりと聞いておりますよ、その時言ったことと大体同じことを言わせていただきますが、昭和23年って・・・そんな逆コースの時代に作られて既に死文化したものを持ち出して何言っているんですか、誰がその正当性を認めるんですか、そもそも誰がその規則を知っているんですか、学生が誰も見ていないときにこっそりと張り紙したり立て看板を撤去したりする大学当局さんは大衆的な支持が無いことを自認しているから、規約というもっともらしい根拠を持ち出してみたわけですねハイハイ(以上)

CIMG1882.JPG
※ちなみに、小杉信行氏は上の写真の一番奥でうつむいている人。昨年3月31日まで独立行政法人 大学評価・学位授与機構で評価事業部長をやっていた本物のド官僚。


さて本題に戻ります。
我々が「学生の看板を規制する一方で大学当局は自由に看板を出している」という批判を全学連関闘ブログでやっていた事に対応してのことか、部局長会議において各部局長に対して、「正門前に立て看板を出すな」という通達もしたそうな(誰が?役員会かな?松本総長かな?)。

それはつまり今まで正門前に立て看板を出していた文学部とかの部局の人々にとって、使いにくいキャンパス、学術研究活動を行いにくいキャンパスに松本総長体制がした、ということであります。
許可とか関係なく、大学の教職員の皆様方も立て看板を出していたというのに、松本総長独裁体制によって禁止されてしまったのです。
大学の教職員を全て”大学当局”とひとくくりにしてはなりませんな。
松本総長体制打倒は今や学生のみならず教職員の求めるところなのです。

こうなってくるともう、誰が松本総長体制を支持するのでしょう。いい加減新自由主義政策の通用して無さに気が付かないのか松本総長とその取り巻き連中!

もはや学内の教職員みんなの嫌われ者、松本総長体制を学生と労働者の団結の力で打倒しよう!
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[ 2012/11/14 20:47 | Comments(0) | キャンパス ]

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