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[ 2017/06/26 17:43 | ]
4・24法大弾圧裁判上告棄却を弾劾する!

最高裁で、反動判決がありました。革命や団結を国家暴力で破壊することなど出来ません。前進速報版から引用します。


1月15日、4・24法大弾圧裁判で最高裁・金築誠志裁判長が上告を棄却し、6名の学生への有罪が確定した。満腔の怒りで弾劾する。ただちに撤回せよ!
 09年4・24法大闘争は法大生と全国学生1500名の大結集で打ち抜かれた偉大な闘いだった。それは監獄大学の中からついに文化連盟を先頭とした闘う学生主体を生み出し、現在に至る法大闘争・全国学生運動の突破口を切り開いた二〇三高地そのものだった。この4・24法大闘争に追いつめられた法大当局と国家権力は、文化連盟をつぶさんとなりふり構わぬ弾圧に手を染めた。それが4・24法大弾圧であり、暴処法弾圧である。
 しかし闘う文化連盟は、3・11情勢下で武田君を先頭に新たな世代の主体を生み出し、10・19法大1000人集会を頂点に闘い抜いている。さらに暴処法弾圧裁判では無罪判決を実力でもぎりとり、法大闘争の地平から京大や東北大など全国大学で学生自治会建設の闘いが大爆発している。2013年はいよいよこうした地平を引き継ぎ、本格的な学生運動大爆発の年となろうとしている。この闘いに対する反動が今回の上告棄却決定に他ならない。
 われわれ闘う文化連盟と全学連は、この怒りをバネにして3・11福島現地闘争を大爆発させ、4月新歓から全国大学での学生自治会建設に打って出る。
 三里塚闘争や星野闘争と断固連帯し、闘う弁護士と共に裁判所を追いつめ、実力闘争で国家権力を打倒する壮大な闘いに決起しよう !法大生はその最先頭に立つことを決意します。(法政大・U) 
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[ 2013/01/21 09:42 | Comments(1) | 全国での闘い ]
1. posted by 京都生協の働く仲間の会  2013/01/23 10:15
問合せ
安倍晋三首相・自民党様〒100-8968東京都千代田区永田町1-6-1
JR東海様関西支社〒532-0003大阪府大阪市淀川区宮原一丁目1番1号 新大阪阪急ビル

障碍者にとって、高齢者にとって、バスや電車で、席を確保できるかは、極めて重要な問題である。麻生発言、神戸新聞報道を踏まえて、強く問い合わせる。その点で、安倍晋三首相と自民党とJR東海は、重大な高齢者等の虐待を行った、更に、公職選挙法199条1項(特定の寄付の禁止)と■200条2項(何人も、選挙に関し、199条に規定する者から寄付を受けてはならない。)に違反すると考える。この点での説明を強く求める。
2013年1月23日京都生協の働く仲間の会
京都伏見郵便局私書箱26号電話09011446818
メールアドレスkeizirou.hushimi@gmail.com
1、
朝日新聞は次のように報じている。「朝日新聞デジタル2012年12月14日23時31分.〈決戦24時〉―12月14日15・30 自民党の安倍総裁が遊説のため、静岡県内をJR東海道線の普通列車で移動中、初老の男性に注意される。JR職員がおさえていた席に、後から乗ってきた安倍氏が座ったため。男性は安倍氏の隣に立って苦言を続ける。安倍氏はしばらく聞いていたが、「だから、すみませんって言ってるじゃないか」と怒り、その後は座ったまま目を閉じる。男性は隣に立ち続けた。」と。
この点についての説明を求める。
2、
これは、高齢者、障害者等にとって、極めて重大な問題である。
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201301/0005658363.shtml神戸新聞は、次のように報じている。
「2013/1/10 07:04
障害者に嫌がらせ 県立高の処分上申 日本高野連
 日本高野連は9日、大阪市内で審議小委員会を開き、路線バス内で障害者の男性に嫌がらせをした兵庫県西播磨の県立高校野球部について、日本学生野球協会審査室に上申し、処分内容の判断を仰ぐことを決めた。
 野球部員8人を含む10人の生徒は昨年、路線バスの中で障害者の男性が席に座るのを邪魔するなど嫌がらせをし、様子を撮影した動画を仲間内で閲覧できるインターネット上に投稿していた。西岡宏堂審議委員長は「非常に悪質な行為と受け止めている。許し難い」と述べた。
 また、23日に審議委員会を開き、部員に体罰を加え、進路が決まった卒業生の保護者から現金などを受け取っていた神港学園の監督について議論することを明らかにした。2011年12月に部員の暴行死亡事故があった青森山田についても、西岡審議委員長は「学校に最終報告書の提出を求めている。間に合えば審議したい」と話していた。」
障碍者にとって、高齢者にとって、バスや電車で、席を確保できるかは、極めて重要な問題である。その為に、優先座席などの制度があるとともに、高齢者や障害者に席を譲るという社会的優しい態度が、次々と形成されてきている。ところが、上記のような障碍者いじめ、高齢者いじめが、ある事も重要な事実だ。この大きな原因は、まさに、安倍首相と自民党の高齢者いじめ、障碍者いじめがある。
3、
既に、社会的に強く弾劾されているように、麻生太郎副総理は、重大な高齢者発言を行い、虐待を行った。絶対に許せない。朝日新聞によれば次の通りだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0121/TKY201301210271.html
「麻生氏「さっさと死ねるように」 終末医療巡る発言撤回
 麻生太郎副総理・財務相は21日に開かれた社会保障国民会議で、終末期医療にふれる中で「さっさと死ねるようにしてもらうとか、いろんなことを考えないといけない」などと発言、終了後に撤回した。
 麻生氏は終末期医療や延命治療に言及した際、終末期の患者を「チューブの人間」と表現し、「私は遺書を書いて『そういうことはしてもらう必要はない。さっさと死ぬから』と書いて渡してある」と発言。さらに「いい加減死にてえなあと思っても、『とにかく生きられますから』なんて生かされたんじゃあ、かなわない。しかも、その金が政府のお金でやってもらっているなんて思うと、ますます寝覚めが悪い」などと述べた。
 会議の終了後、記者団に対して、「個人的なことを申し上げた。終末期医療のあるべき姿について意見を申し上げたものではない」と釈明した。その後「国民会議という公の場で発言したことは、適当でない面もあった」として、議事録から発言を削除する意向を示した。」
これは、まさに、国の制度として、高齢者、障害者を抹殺する宣言だ。絶対に許せない。なにが「「チューブの人間」だ。治療を勝ち取り、治療の苦しみを、乗り越えて生きる事を、誹謗中傷し、あろうことか、「さっさと死ねるようにしてもらうとか、いろんなことを考えないといけない」などという発言を絶対に許してはいけない。
4、
加えて、麻生発言と安倍の席独占行動=障害者、高齢者からの席奪い取りとは、全く同じ考えであり、行動だ。まさに、高齢者、障害者等を社会から追い出すその行為にほかならない。その最悪のケースが、福島原発事故での重大な要介護入院患者50名の大虐殺である。災害弱者にされている高齢者、障害者、子供、入院患者などへの大虐殺行為である。安倍と麻生は、福島原発事故のA級戦犯だ。福島原発を初め日本列島を原発で埋めてきたのは、まさに、自民党だからだ。その安倍と麻生によるかような行為を絶対に許さない。
5、
更に、安倍晋三と自民党は、JR東海から便宜供与、利益提供、労務提供の寄付を受けたという事である。その中身は、「JR東海の職員が、席をおさえる」という便宜供与、利益提供、労務提供の寄付を受けたのである。
3、しかも、その便宜供与、利益提供、労務提供の寄付は、安倍晋三のために、席を確保するというものであり、それは、実際にも、初老の男性から注意・苦言を言われ続けたように、高齢者、障害者など席の必要な人々から、排他的に、独占的に、いわば、依怙贔屓で、席を奪う行為であった。
公職選挙法199条1項(特定の寄付の禁止)は、「衆議院議員及び参議院議員の選挙に関しては国と、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙に関しては当該地方公共団体と、請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者は、当該選挙に関し、寄付をしてはならない。」と定めている。
また、それと合わせて、公職選挙法200条2項は、「何人も、選挙に関し、199条に規定する者から寄付を受けてはならない。」とも定めている。
JR東海は、例えば、リニア問題でも明らかなように、「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者である者」に該当するものと考える。
6、
朝日新聞の指摘は、極めて重要である。私たちは、安倍晋三首相と自民党に対して厳重に説明を求める。私たちは、今日まで安倍首相の説明がないこともあり、朝日新聞報道は信用できると考える。これが事実なら、あなた方は、障碍者、高齢者をはじめとした全ての人々に対して誠実に謝罪するべきである。これは、福祉切り捨ての宣言と実行そのものである。絶対に許せない。まずは私たちに対して、1月22日までに必ず、回答をすることを強く求める。だが、貴職らは全く無視した。絶対に許せない。
私たちは、次のように考える。「安倍晋三は、自民党総裁として、今度の総選挙において、選挙活動中に、高齢者と障害者など、本来優先的に電車の中で座る必要のある人々を押しのけて、排除して、安倍晋三の席を予約し、確保するなどというまことに人としてあるまじき卑劣な態度をとった。JR東海は、職員を派遣して、普通列車の中で、座らせ、安倍晋三の席を確保させ、その席を安倍晋三に提供した。そうして、実際に高齢者の席を奪って、安倍は、自分が座ったのである。
しかも、このことの卑劣さに厳重に抗議した高齢者に対して、あろうことか、居直り、逆に、脅すという卑劣な態度をとり、そのことが、反論されるや、次には、その高齢者が、立ったまま、必死で抗議する事に対して、居眠り、狸寝入りをして、ごまかしをずっと行ったのである。こんな安倍は、また、自民党も、絶対に許せない。」と。中には、「安倍さんは、道徳を大事にする人間だから、そんなことをするはずがない」などという人もいる。そこで改めて、安倍晋三氏と自民党に問います。この点についての説明を求める。以上。

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