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[ 2017/07/27 23:50 | ]
米国大学生が授業ボイコット!断固支持!
全米を揺らがしている丸腰の黒人学友を警官が射殺した事件。これに対し、アメリカの各地の大学で、学生が「HANDS UP WALK OUT」(ボイコットして両手をあげよう)をスローガンに、授業をボイコットしています!丸腰の学友が、両手を上げているにもかかわらず、警官が射殺した、という証言を基にこのようなスローガンを掲げている、ということのようです。シラキュース大・ジョージメイソン大・ワシントン大学他多数の大学の学生が抗議行動をしています!
 私たちは、この全米の学友の決起に心の底から感動し、全学連大会の成功をもって連帯します!また、全国水平同盟第2回大会の地平も、連帯を基礎付ける重要なものです。
 この全米の活動の思想・党派性はよくわからないところも多いですが、私たちの活動と共通項を見出すならば、それは「支配階級にたいする抵抗闘争だ」ということです。全世界・全国でこのような支配階級に対する抵抗闘争が巻き起こっています!それは、学生であっても社会の歪みをモロに受ける、ということと、やっぱり社会変革の主体だ、ということが圧倒的に証明されています。隣にいる学友が丸腰なのに射殺されたという現象と、隣にいる留学生が入管にぶち込まれている、ということ、学費・就活・奨学金・単位に縛られて、首も回らない学生が隣にいる。このような学生の身近に起きる現象は、労働者階級と資本家階級という階級対立から来ているし、私たち学生が手を繋いで、スクラム組んで社会を変える情勢が来ている。スクラム組んで生きなきゃいけない現実を敵の側が作っている。私たちは、手をこまねいてこの情勢を見ているのではなくて、全国の学生に対して、団結する集会への結集を呼びかけています!全学連大会に結集しよう!今週の「前進」には斉藤さんの寄稿文も載っています!買って読んでください! *「THE HUFFINGTON POST」参照。http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/26/college-students-walkout-of-class-in-memory-of-michael-brown-_n_5719407.html?utm_hp_ref=japan
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[ 2014/08/28 19:58 | Comments(0) | 未選択 ]

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