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[ 2017/06/29 02:28 | ]
9・20沖縄県民大会へ
今週に予定されている沖縄県民大会に、関西からも学生を派遣します!それに先立って、平安神宮前で街頭宣伝をしました!多くの署名・カンパをいただきました!ありがとうございました!頂いたカンパで派遣に行けます!訪沖後は、リーフレットを作成する予定です!
 訪沖にあたっては、第一に、団結の拡大を目指します!具体的には沖縄大学の学生との団結を深めます!第二に、全国学生の団結をもって、沖縄に跋扈(ばっこ)する体制内派を基底的・路線的に打倒します。琉球独立論や県外移設(他県移設は断固支持し、本土と分断する路線)を振りかざす腐敗分子を打倒しつくす、ということです。第三に、沖縄からアベを打倒する、ということです。この3点を念頭に沖縄に学生を派遣します!
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[ 2014/09/16 16:07 | Comments(3) | 沖縄闘争 ]
1. posted by 京都生協の働く仲間の会  2014/09/22 00:05
共に闘う国労の会様

橋本光一様




問い合わせ(1)をします。よろしくご回答ください。お願いします。



2014年9月14日京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@gmail.com



1、

皆さんは、郡山総合車両センターでの放射線の測定値を行ってきたことを、共に闘う国労の会会報39号で知りました。とても大事な取り組みだと思います。ぜひ、継続して、さらに多く測定記録と公表を行い続けることを強くお願いします。

その点、線量の測定とその記録が、年1回とかでは、全く少ないと思います。せめて、月1回という風にしていくことが大事だと思います。よろしくご検討ください。

なお、この放射能線量測定と記録は、JRがしているのでしょうか?国鉄労働組合がしているのでしょうか?あるいは、有志がしているのでしょうか?すでに、JRにおいても、JR自身が、放射能線量を測定しているということが、報じられています。そうであれば、ぜひ、JRの責任で、労働安全衛生法の実施のためにJR自身が、放射能線量を測定すべきでしょう。

まずは、2014年の測定記録の公表を、よろしくお願いします。ご検討、ご回答ください。

2、

次に、被ばく労働拒否についてですが、橋本光一さんたちは、郡山総合車両センターでの被ばく労働拒否を闘ったとのことです。そしてその闘いとして、

1つは、

「当局に要求して、防護服、マスク、ゴーグルなど、原発作業者と同様の保護具を準備させました。」ということです。

この点についてですが、この防護服とは、放射能物質を付着させないという機能を持つもので、外部被ばくを阻むものではないと思います。ということは、外部被曝については、被曝しても仕方がないとして、JRと妥結したということでしょうか?原発作業者と同じ外部被ばくは受け入れるが、防塵防護服を着用するという妥結をしたということだと思いますが、どうでしょうか?

2つは、

「平成採のことはなんとしても守らなければならない、という気持ちが全体にみなぎっていました。そして、平成採をK544作業から実質的に除外することを認めさせることができました。ただでさえ蒸し暑いこの時期に、防護服と防毒マスクの完全装備で作業を続けることは本当に大変なことです。しかし、現場当局追及の先頭に立った人たちは、この重装備での作業をやり切りました。平成採をK544作業から外し、そのかわりに自分たちは汗だくになって被曝作業を行なう、国労組合員たちのこの姿が、平成採の青年たちの魂を間違いなく捉えているんじゃないかと思っています。」と述べています。

が、これは本当でしょうか?

平成採の労働者、20歳代の労働者を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分の被ばくも多くして構わないとしたということでしょうか?

平成採の、20歳代の労働者は、被曝をさせてはいけないが、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分も被ばくしても構わないというのは、一体、どういう理由でしょうか?そんな理由はあるのでしょうか?年長労働者に対しての、被曝という人生、命にかかわる問題です。こういう重大な問題で、理由なき不当な差別を行うことなど、許されるべきでは決してないと思います。このような暴挙を、到底許せません。この差別を強行した理由を、明らかにしてください。

これは到底放置できません。このままなら、労働者は、労働組合は、20歳代の労働者を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分の被ばくも多くして構わない、するんだということにほかなりません。

また、これは、労働組合問題に限らず、全社会的に、20歳代の人間を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の人間は、その分の被ばくも多くして構わない、するんだということになりかねません。とんでもありません。

おりしも、安倍首相らは、川内原発再稼働推進に際し、要介護の人々、障碍者、高齢者などの原発事故時の避難計画など、なくっても構わないとして、高齢者たちなど被曝で死んでも構わないとしてきているのです。この安倍と一体になっているのが、橋本光一さんたちの被ばく労働拒否という名での、20歳代の労働者を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分の被ばくも多くして構わない、するんだという主張と実践です。そう思います。とんでもありません。

この点での反省と謝罪を強く求めます。以上。
2. posted by 共に闘う国労の会様  2014/09/22 00:06
共に闘う国労の会様

橋本光一様



問い合わせを、(1)に続いて、(2)をします。よろしくご回答ください。お願いします。



2014年9月14日京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@gmail.com



9月7日午後1時から福島市のコラッセふくしまで第5回ふくしま共同診療所報告会での崎山比早子さんによる被曝問題で講演内容が、公表されました。御一読ご検討ください。極めて重大です。

 診療報告の後、元国会事故調査委員会委員の崎山比早子さんが「非がん性放射能障害について/老化促進に関して」という演題で講演を行った。

 崎山さんは、汚染水問題の「解決」が行き詰まっているなど福島第一原発の収束作業の危機的な状況から語り出し、「福島原発事故現場に残された放射能量は事故時放出された量の約800倍にのぼる」「原子炉は動いていなくても危険」と警鐘を鳴らした。

 転じて「被ばくによるがん以外の疾患」の説明に移った。まずウクライナ政府の報告書を取り上げて、ウクライナにおいて循環器系、消化器系などの病気も多発していることを報告し、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)」がそれを否定していると断罪した。崎山さんはウクライナに加えて広島・長崎での原爆被爆者の調査などにも触れ、被爆した人に心臓疾患など非がん性疾患も多いと述べ、しきい値はないことも強調した。

 続けて、老化によって動脈硬化が起き、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞などが発症するメカニズムを明らかにした後、「老化の原因は加齢とは限らない。放射線によっても老化が促進される」として、その解説に移った。

 まず、老化とは細胞の分裂能力がなくなることと指摘し、正常細胞には寿命があり、一定回数分裂すると細胞は分裂能力を失うと語った。次に、分裂できなくなる原因として「テロメアの短縮」「修復不能なDNA損傷の蓄積」「ミトコンドリアDNA変異の蓄積」を挙げ、それぞれについて詳しく解き明かした。

 結論として崎山さんは「放射線が非がん性疾患を引き起こす科学的根拠はある。それがないことにされるのは、科学ではなく、政治的経済的評価がなされているからだ。科学的根拠に基づいて、人権の視点から放射線の影響を考えることが必要。それが原発のない社会につながる」と強調した。そして2012年7月16日、代々木公園に17万人が集まった反原発集会の写真を映し出して、「一人ひとりは小さな力でも、連帯して、つながって、政権に対抗していけるのではないかと思います」と力強く結んだ。

 質疑応答に移り、若い母親、孫の被曝を心配する男性、福島第一原発で働き、現在除染労働に従事している労働者などから質問が寄せられ、除染労働者からは「診療所には、ぜひ除染労働者の現状もアピールして欲しい」という要請も述べられた。

 報告会終了後、会場では個別健康相談が行われ、母親らが真剣な表情で医師と向かい合った。また、会場後方には開会前から、この夏の各地の保養の様子を紹介する写真などの展示が行われ、多くの人が見入った。

(本紙・北沢隆広)週刊『前進』06頁(2648号04面01)(2014/09/15)

つまり、崎山さんは、被爆により、老化によって動脈硬化が起き、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞などが発症すること、被曝により、「被ばくによるがん以外の疾患」、すなわち、心臓疾患など非がん性疾患が発症することがあることを指摘した。新潟の講演では、「被曝により、神経・精神的疾患の増加、事故処理従事者に多くみられた消化器系、循環器系、神経系疾患や、胎内被曝でのIQ低下、脳血管障害の統計データなどを次々に示し、「時間がたつと、はっきりと被曝の影響があらわれる」と指摘した。以下、この点をも、注意して、国労郡山工場での年長労働者への被ばく労働強要に対して心から抗議したい。

1、

皆さんは、郡山総合車両センターでの放射線の測定値を行ってきたことを、共に闘う国労の会会報39号で知りました。とても大事な取り組みだと思います。ぜひ、継続して、さらに多く測定記録と公表を行い続けることを強くお願いします。

その点、線量の測定とその記録が、年1回とかでは、全く少ないと思います。せめて、月1回という風にしていくことが大事だと思います。よろしくご検討ください。

なお、この放射能線量測定と記録は、JRがしているのでしょうか?国鉄労働組合がしているのでしょうか?あるいは、有志がしているのでしょうか?すでに、JRにおいても、JR自身が、放射能線量を測定しているということが、報じられています。そうであれば、ぜひ、JRの責任で、労働安全衛生法の実施のためにJR自身が、放射能線量を測定すべきでしょう。

まずは、2014年の測定記録の公表を、よろしくお願いします。ご検討、ご回答ください。

2、

次に、被ばく労働拒否についてですが、橋本光一さんたちは、郡山総合車両センターでの被ばく労働拒否を闘ったとのことです。そしてその闘いとして、

1つは、

「当局に要求して、防護服、マスク、ゴーグルなど、原発作業者と同様の保護具を準備させました。」ということです。

この点についてですが、この防護服とは、放射能物質を付着させないという機能を持つもので、外部被ばくを阻むものではないと思います。ということは、外部被曝については、被曝しても仕方がないとして、JRと妥結したということでしょうか?原発作業者と同じ外部被ばくは受け入れるが、防塵防護服を着用するという妥結をしたということだと思いますが、どうでしょうか?

2つは、

「平成採のことはなんとしても守らなければならない、という気持ちが全体にみなぎっていました。そして、平成採をK544作業から実質的に除外することを認めさせることができました。ただでさえ蒸し暑いこの時期に、防護服と防毒マスクの完全装備で作業を続けることは本当に大変なことです。しかし、現場当局追及の先頭に立った人たちは、この重装備での作業をやり切りました。平成採をK544作業から外し、そのかわりに自分たちは汗だくになって被曝作業を行なう、国労組合員たちのこの姿が、平成採の青年たちの魂を間違いなく捉えているんじゃないかと思っています。」と述べています。

が、これは本当でしょうか?

平成採の労働者、20歳代の労働者を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分の被ばくも多くして構わないとしたということでしょうか?

平成採の、20歳代の労働者は、被曝をさせてはいけないが、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分も被ばくしても構わないというのは、一体、どういう理由でしょうか?そんな理由はあるのでしょうか?年長労働者に対しての、被曝という人生、命にかかわる問題です。こういう重大な問題で、理由なき不当な差別を行うことなど、許されるべきでは決してないと思います。このような暴挙を、到底許せません。この差別を強行した理由を、明らかにしてください。

これは到底放置できません。このままなら、労働者は、労働組合は、20歳代の労働者を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分の被ばくも多くして構わない、するんだということにほかなりません。

また、これは、労働組合問題に限らず、全社会的に、20歳代の人間を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の人間は、その分の被ばくも多くして構わない、するんだということになりかねません。とんでもありません。

おりしも、安倍首相らは、川内原発再稼働推進に際し、要介護の人々、障碍者、高齢者などの原発事故時の避難計画など、なくっても構わないとして、高齢者たちなど被曝で死んでも構わないとしてきているのです。この安倍と一体になっているのが、橋本光一さんたちの被ばく労働拒否という名での、20歳代の労働者を守るために、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の労働者は、その分の被ばくも多くして構わない、するんだという主張と実践です。そう思います。とんでもありません。

この点での反省と謝罪を強く求めます。

 なお、この点、上記のように、9月7日午後1時から福島市のコラッセふくしまで第5回ふくしま共同診療所報告会での崎山比早子さんによる被曝問題で講演内容が、公表されました。そこでははっきりと、被曝により、「被ばくによるがん以外の疾患」、すなわち、心臓疾患など非がん性疾患が発症することがあることを指摘した。新潟の講演では、「被曝により、神経・精神的疾患の増加、事故処理従事者に多くみられた消化器系、循環器系、神経系疾患や、胎内被曝でのIQ低下、脳血管障害の統計データなどを次々に示し、「時間がたつと、はっきりと被曝の影響があらわれる」と指摘した。つまり、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の人間、労働者に対しても、重大な疾病をもたらすことを明らかにしたのである。にもかかわらず、国労郡山と橋下光一さんたちは、20代の青年労働者を被ばく労働に従事させないためにという理由で、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の人間、労働者に対して20歳代の青年労働者の被ばく労働分も、加えて、強要したのである。とんでもない被曝の強要であり、絶対に許されないと考えます。きちんと、被曝労働の強要は、若い労働者であれ、年長労働者に対してであれ、命のかかった問題であり、労働安全の問題であり、絶対に許せないというべきです。

また、国労の我孫子・金町保線技術センター分会の吉野元久(61歳エルダー)は、「労働者の被曝も深刻だ。いわき運輸区では、白血病やがんで仕事から離れた国労組合員がいる。」と訴えておられます。ことほどさように、重大な被曝問題の中に、福島郡山国労などの働く仲間は、今、いるのです。被曝をしても構わないなどという労働者、人間は、だれ一人いないのです。

以上を踏まえて、橋本光一さんたちは、誠実に反省し、2度と再び、「20代の青年労働者を被ばく労働に従事させないためにという理由で、30歳代、40歳代、50歳代、60歳代の人間、労働者に対して20歳代の青年労働者の被ばく労働分も、加えて、強要」するなどという事は、絶対に行わないことを回答してください。以上。
3. posted by 我孫子・金町保線技術センター分会吉野元久(61歳エルダー)様  2014/09/22 00:10
共に闘う国労の会様
橋本光一様
我孫子・金町保線技術センター分会吉野元久(61歳エルダー)様

2014年9月16日問い合わせです。よろしくお願いします。

2014年9月16日京都生協の働く仲間の会

皆さんの取り組みの記録「共に闘う国労の会」会報49号などを見させていただいています。つきましては、次の点、ご一読、ご検討、ご回答ください。よろしくお願いします。

我孫子・金町保線技術センター分会吉野元久(61歳エルダー)さんは、「共に闘う国労の会」会報49号で、大切な意見を述べています。この点について、ぜひ、問い合わせをします。ぜひ、職場で被曝に関しての放射線量測定・記録について、また公表について、必ず行われることをよろしくお願いします。この点、ぜひ、ご回答ください。極めて重大です。

1、

吉野さんは、国労の我孫子・金町保線技術センター分会とのことです。

ところで、我孫子・金町は、大被曝、放射線の線量の高いことで有名です。我孫子駅の隣は、常磐線柏駅です。柏市は、高線量で有名で、京都にも、柏市から避難移住してきた方もいます。

2、
また、 2014年9月3日水曜日には、次のような報道がありました。

「東葛の千葉県立3高で 基準値超える線量/千葉

 千葉県教委は1日、流山南(流山市)と松戸南、松戸向陽(松戸市)の県立3高校の敷地隅から、国の基準値(毎時0・23マイクロシーベルト)を上回る空間放射線量を検出したため、周辺地域を立ち入り禁止にしたと発表した。生徒の学校生活に影響はないという。
 県教委学校安全保健課によると、7~8月に3校のトラック脇の雑草地や敷地隅などを測定したところ、流山南は計約700平方メートルから0・24~0・38マイクロシーベルト、松戸南は計30平方メートルから0・22~0・35マイクロシーベルト、松戸向陽は計60平方メートルから0・30~0・33マイクロシーベルトが検出された。
 3校ともグラウンドは基準値以下だった。今後、基準値を超えた地点の除草を行った上で再度測定し、除染などを検討する。
2014年09月2日千葉日報 」と。

松戸は、我孫子と金町にある常磐線の駅です。また、流山も、我孫子の直近です。我孫子・金町は、極めて重大な高線量被ばく地帯だと考えられます。ぜひ、真剣に、放射線測定と、公表をしてください。

3、

国労郡山は、、「共に闘う国労の会」会報49号にあるように、測量をし、記録し、公開をしてきています。千葉県でも、船橋の病院でも、放射線量測定を行っています。吉野さんも、国労の我孫子・金町保線技術センター分会も、ぜひその努力を必ず行ってほしいと思います。この点、回答をお願いします。以上。

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