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[ 2017/12/11 22:14 | ]
1月25日 関電京都支店前 金曜行動
1月25日の金曜行動の様子です。


西門の方は人がいっぱい!!↓


オラも行ってみたぞ! ドキドキ・・・


遠くから見るとこんな感じだにゃ!(西門)


こっちは正面だにゃ!(京都駅側)


やってるやってる~♪



参加者とツーショット!オラ人気者だにゃ~♪


ちょいと、ひと休み・・・そしてちゃっかりツーショット♪


今日はたいして冷え込んでいるわけでもなく、人も多かったにゃ!
150人くらいはいたかにゃ?ビラの受け取りも凄く良かったぞ!!
特に「ふくしま共同診療所 開院」ビラの反応が良かったにゃ~♪
参加者からは
「ついに開院したんだね!これからも頑張って!」と応援してくれたり
初めて診療所の事を知った人も
「すごく大事なことですね。家に帰ってまたちゃんと読ませて貰います」
と言ってくれたり・・・
オラ、なんか・・・ビラ配りしながら感動しちゃったにゃ!







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[ 2013/01/26 13:59 | Comments(1) | 金曜行動 ]
1. posted by アルジェリア事件について、日揮と安倍自民党を許すな!  2013/01/26 18:57
アルジェリア事件について、日揮と安倍自民党を許すな!闘うアラブの人々と固く連帯し、不法な侵略戦争を阻止しよう!
1、フランス軍によるマリ国空爆・軍事侵略を絶対に許せない。また、アルジェリア軍医政権による侵略戦争協力を認めない。更に、日本政府と株式会社日揮らによるアルジェリア軍事政権協力に強く反対する。
2、日本人労働者など、多くの労働者が犠牲になった。この責任は、以上の理由からも、日本政府と日揮、更には、侵略戦争国フランス、及び、それを支持したアルジェリア軍事政権にある。
3、更に、安倍政権と日揮は、労働者を極めて危険な場所で働かせてきた。これは、労働基準法、労働安全衛生法違反などに相当する。すでに明らかになったように、日揮の労働現場は、軍隊が取り巻いて守っている労働現場である。まさに、戦争現場そのものであり、いつ銃撃戦闘がおこるかわからないところであった。
更には、直前に、フランス軍とそれに協力するアルジェリア軍事政権によって、マリ国への空爆、軍事侵略が開始されたのである。そうであれば、日本政府と日揮は、直ちに、軍隊内職場を閉鎖し、労働者を引き揚げる重大な責任があった。にもかかわらず、安倍政権と日揮は、労働者を重大な生命の危険のある戦場で働かせたのである。これは、労働安全衛生法、労働基準法に違反する。この点で、強く告発する。
2013年1月25日
京都生協の働く仲間の会
京都伏見郵便局私書箱26号電話09011446818
メールアドレスkeizirou.hushimi@gmail.com

1、
安倍政権と日揮は、安全配慮義務を無視し、軽視していた。労働基準法、労働安全衛生法違反そのものと言える。私たちは、この点で、安倍政権と日揮政権を告発する。
2、
既に、有名な判例がある。そこでは、日揮は、労働者の「命の危険の有る」場所での就労は、業務命令としてはいけない事が、記されている。
電電公社千代田丸事件である。そこでは、「(概要)命の危険の有る海域への出港命令に対する就労拒否を理由とする解雇を無効とするもの。」としている。(最高裁第3小(昭和43・12・24) 、(判例集)民集22・13・3050  最高裁のページ、(分類)懲戒、解雇、安全衛生)。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?hanreiid=54945&hanreiKbn=02によれば、次のように要旨が記されている。
「 一、公共企業体等労働関係法第一八条の法意は、同法第一七条違反の行為をした職員について、法の定める職員の身分保障に関する規定にかかわらず、解雇することができるとするにあり、解雇するかどうか、その他どのような措置をとるかについては、職員のした違反行為の態様・程度に応じ、公共企業体等の合理的な裁量に委ねる趣旨と解するのが相当である。
二、昭和三一年三月当時、日韓間海底線第二ケーブル第三区間の朝鮮海峡に出動を要請された日本電信電話公社所属の海底線布設船の出航について、当時その航海および海底線修理作業に通常予想される危険と異なる軍事上の危険がないとはいえず、また、それまで労使間の交渉が妥結してから出航するのが例であつた等判示のような事情のもとにおいて、右公社の職員によつて組織される組合の本社支部の役員が右布設船の出航を二五時間余遅延させたというだけの理由によつて、右役員について行なわれた解雇は、妥当性・合理性を欠き、右公社に認められた合理的な裁量権の範囲をいちじるしく逸脱したものとして、無効と解すべきである。」としている。
3、
更には、川義事件(最高裁昭和59年4月10日第三小法廷判決)がある。
ここでは、「使用者は、労働者が労務提供のため設置する場所、施設もしくは器具等を使用し又は使用者の指示のもとに労務を提供する過程において、労働者の生命及び身体等を危険から保護するよう配慮すべき義務(安全配慮義務)を負っているものとされた。」のである。詳細は、宿直中の警備員の案件であり、有名な判例であることから、すぐに検索できる。
4、
今回の件は、次々と明らかになっているように、軍事政権のアルジェリアの軍事基地と同等の現場で、株式会社日揮は労働者を働かせてきたのである。加えて、直前には、フランス軍のマリへの侵略戦争が、空爆などで開始されており、しかもその戦争行為に、アルジェリア軍事政権が協力していることなどから、まさに、アルジェリア自身が、特に、アルジェリアの軍事施設、それと同等の今回の天然ガス施設という日揮の労働現場が戦場になる事は、なりうることは、100%明白であった。にもかかわらず、日揮は、金に目がくらみ、欲に目がくらみ、命の危険のかかる戦場での労働を強要したのである。これはまさに、労働基準法、労働安全衛生法、そして、上記安全配慮義務に違反するものである。
なお、今日、安倍政権は、日揮と安倍政権は一体であることを明らかにしている。そして問題を、日揮の上記違法行為を糺すのではなく、そうして、労働者が戦場で働くことを命じる事を禁止するのではなく、軍隊の出動で、侵略戦争の火をつけることで、つまり、労働者を戦火の中に落とし込めることで、さらに一層命の危険に落とし込めること、殺すことをしようとしている。絶対に許せない。その責任は重大である。
5、
全国の労働者、労働組合の仲間の皆さん!
フランスのマリ侵略戦争に反対しよう。アルジェリア軍事政権の侵略戦争協力に反対しよう。また安倍政権の侵略戦争協力に反対しよう。同時に、安倍政権と日揮らによる世界の労働者を侵略戦争に叩き込み、大虐殺する事に反対しよう。安倍政権はすでに福島原発爆発で重大要介護の高齢者を50人以上死においやったA級戦犯政権だ。しかも、麻生副総理は、「チューブ人間」などと言い、要介護の高齢者、障害者などに対して、「さっさっと死ねるようにする」などと、居直り、公言してきている。まさに、人民大虐殺政権だ。絶対に打倒しよう。労働者階級が勝ち取ってきた尊い地平を大切にして、頑張ろう。

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