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[ 2017/08/20 18:49 | ]
狭山集会
狭山集会に参加してきました。決定的な集会でした。関西の学生も連帯の挨拶をしました。
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[ 2014/10/26 13:12 | Comments(1) | 集会 ]
1. posted by ふくしま共同診療所医師杉井吉彦さんの訴えを心から支持する。  2014/10/28 20:54
ふくしま共同診療所医師杉井吉彦さんの訴えを心から支持する。
まさに「虐殺」が進行している!放射能障害に対する医療上・予防上の最大の防御は避難!
緊急避難・移住の権利を実現する広範な共闘を!
これは、ふくしま共同診療所医師「許すな改憲!大行動」代表呼びかけ人である杉井吉彦さんの訴えである。極めて重大な発言である。その内容は以下の通りだ。私たちは、心から支持する。
2014年10月28日京都生協の働く仲間の会keizirou.hushimi@gmail.com

週刊『前進』06頁(2654号02面02)(2014/10/27)
11・2集会へ各界からの訴え
(1)
緊急避難・移住の権利を実現する広範な共闘を!
「許すな改憲!大行動」代表呼びかけ人 杉井吉彦さん
 「改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう8・17大集会」は、集団的自衛権行使容認の7・1閣議決定に対する広範な人びとの反撃の第一歩となりました。この集会では、「あきらめられるか、忘れられるか、福島の怒りは収まらない」(3・11反原発福島行動のスローガン)という状況が、結集した全ての人々の共通の課題として確認されました。
(2)
 3・11原発事故から3年半。安倍のオリンピック招致演説における「健康に対する影響は現在も将来もまったくない」の発言に規定され、「帰還強制」の攻撃と「安全・安心キャンペーン」が激化しています。しかしその言葉に反して、避難者は公式統計ですら県外4万5200人(親族・知人宅1万人、公営・仮設・民間3万5000人)、県内8万1300人(仮設住宅2万8000人、公営住宅1130人、借上げ住宅4万7500人)に達しています。劣悪な住宅環境の中で「震災関連死」は1784人(申請の80%を認定)、「直接死」1603人。まさに「虐殺」が進行しているのです。
 また小児甲状腺がんの多発状況は隠しようがありません。健康調査の対象者36万7707人のうち6月末で29万6026人が受診し(受診率80・5%)、29万5689人の検査結果が確定しています。うちB判定が2236人(0・8%)、B・C判定の二次検査受診1848人(受診率87・2%)。そのうち485人が細胞診の検査。結果104人が悪性(「疑い」含む)の所見。うち58人手術(未受診・未二次検査・会津地区の未集計があるのでさらに増加する)。さらに、「微小がんでもリンパ節転移や遠隔転移(肺への転移2例)」という、これまでの「甲状腺がんは予後が良い」という県民向けの説明をくつがえす恐るべき事態となっています。
(3)
 「福島の子どもたちの命と健康を守ろう」と全国からの募金診療所として成立した「ふくしま共同診療所」の開設から1年10カ月。「被災、被ばくの現実と訴えから学び、応え、ともに避難、保養を進め、健康増進をかちとってゆきます」という「共同診療所の目指すもの」の精神は、医療実践の中で鍛えられ着実に前進しています。「避難・保養・医療」の原則が意味するものは、放射能障害に対する医療上・予防上の最大の防御は避難であり、子どもたちはもちろんのこと、すべての人たちが緊急避難・移住を実行する「人民の権利」を持っているということです。これを運動として、権利要求として(体制が崩壊してもよいとする意志を)組織することの積極性を確認しなければなりません。医療もまた「あらゆる圧迫に抗して」受診している事態を十分に理解し、一つひとつの医療(行為)を組織的に検証していくことが必要なのです。
 この原則の運動・医療活動は、世界の全人民の支援・協力なしにはありえません。とりわけ動労水戸の被曝労働拒否の闘いとの連帯が決定的です。そして医療・看護・保健・介護などの労働者の決起と共闘がすべてを決します。11・2集会を広範な人びとに呼びかけ、大集会として成功させましょう。(ふくしま共同診療所医師)」と。
これを、私たちは、心から支持する。
(4)
それとともに、福島診療所が、改憲・戦争・原発・首切りの安倍をともに倒そう8・17大集会」が、そして、11月集会が、この重大な点を真っ向から、軽視し、無視し、或いは、反対し、抹殺してきている。この点について、とことん弾劾する。
例えば、「世界の労働者と団結し、戦争と民営化の道を許すな! 今こそ闘う労働組合を全国の職場に11・2全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い」にも、「まさに「虐殺」が進行している!放射能障害に対する医療上・予防上の最大の防御は避難!」などの取り組みの指摘は一切ない。そもそも2011年から4年間、「避難」に関する取り組みの具体的成果、具体的失敗、そして方針の提起は、一切ない。とんでもないことだ。
動労千葉も、「日刊動労千葉」を見れば明白だ。動労水戸も、NAZENも、全学連などなども、一切、そんなことはない。「前進」も当然のことながら一切ない。とんでもないことだ。必ず、反省し、必ず、被曝によって「まさに「虐殺」が進行している!放射能障害に対する医療上・予防上の最大の防御は避難!」と断言し、その闘いの中心を、「避難」、福島200万人をはじめとした被曝地の500万人にも及ぶという人々の避難に全力を挙げる事を強く要求する。もとより、これは、関西・全国の労働者人民の課題でもある。
(5)
杉井吉彦さんは、次のようにも言っている。
「■避難している人と結びつき学ぼう
 今からどうするのか。避難している人は、避難・保養・医療の3原則を先行的にやっている人たちなわけでしょ。避難している人たちの気持ち、現状認識と決意と、実際の動きに学ばなければ、どこに学ぶんだ、と。「全国に避難している人とつながろう」と言い続けてきているのは、そういう思いからです。県内と県外、緊急避難と長期避難。特に長期に渡る避難をしている人は、その行動指針が今の福島の現実に対する対抗軸となっている。だから、避難した人に学び交流し、その気持ちをわれわれの共同のものとして確認しないと」と。
ふくしま集団疎開裁判、原発賠償訴訟・京都原告団(京都では)、早尾さん達の避難支援活動などなどに、耳を傾けるべきだ。改めて言うが、この点は、もとより、これは、関西・全国の労働者人民の課題でもある。以上。

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