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[ 2017/08/23 22:51 | ]
NAZEN関西学習会
本日はNAZEN関西学習会に行ってまいりました。


福島共同診療所建設委員会事務局長の渡辺さんと、ふくしま共同診療所協力医師の杉井さんからの提起の後、会場から色々な現場の人がそれぞれ自分の現場での実践や課題、展望などを語りました。
団結は拡大しています。

特に印象的であったところを列挙します。

都知事選に鈴木たつお候補が起った事の重要性。

原発事故の放射能汚染をごまかし、被災地の人々の今の社会への怒りを圧殺すべく、子供を集めて「ポケモン列車」を走らせようとするJR東日本当局の復興キャンペーンの許しがたさと、それに対する労働組合の反撃の開始。

原発事故で直接死んだ人はいないと言う(か、それしか言わない)田母神・高市。一方、震災関連死は福島県で1600人を超えた。長期に亘る避難生活。喧嘩が絶えないという新聞投書。原発事故のせいではないのか。これは直接死ではないか。虐殺ではないか。

福島県の医師の置かれている現状。福島県立医大出身者が6割という状況からくる、県立医大のボスらの福島県内での影響力。「公序良俗」云々、要するに県立医大に不利になることは言うなという圧力。タバコをやめるのに保険が適用されるのに、甲状腺の検査に保険が適用されるかされないかというせめぎ合いがあること。こういう現状を突き破る福島診療所の存在の重要性。専門家として技術で負けるわけにはいかないという責任感。医師会に所属する医師への働きかけと反響。

・・・などなど貴重な話を聞かせてもらえました。

まとめ。

原発いらない!

被ばくさせない

オリンピックやらない

改憲・戦争させない

過労死許さない
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[ 2014/01/26 23:01 | Comments(0) | 集会 ]

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