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[ 2017/07/27 23:32 | ]
学生が大学変え、原発とめよう! 10・17京大-11・6日比谷へ!
10月13日のビラです。

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ビラダウンロード PAG


学生が大学変え、原発とめよう!
 
10・17京大-11・6日比谷へ!



原発再稼動を阻止しよう!
 

 10月10日「すべての原発いますぐなくそう!全国会議(NAZEN)フクシマ」の結成集会が350人の結集で行われました。
 原発事故以降、本当に多くの人が故郷を追われ、生業を奪われ、被曝の不安に苛まれてきました。長野県に避難した子ども達への健康診断では、130人中10人に甲状腺機能の低下が見られるなど、現実に被曝の影響も出始めています。 
 にも関わらず、野田首相は国連会合で「原発再稼動」を宣言。避難準備区域の解除などを通して「事故は収束」「放射能は大したことない」という宣伝を垂れ流し、反原発デモには「つぶし」を狙った不当逮捕を仕掛け、原発への怒りを抑えようとしてきました。
 フクシマNAZENの結成は、こうした再稼動策動を打ち破る反撃の開始です。フクシマと連帯し、全国で原発再稼動策動を打ち破る行動をまきおこしましょう。
 全原発を停止し、廃炉にしていくことはできる! すでに反原発の闘いに押され、全国54基の原発中44基は停止。地元からも「再稼動反対」「廃炉へ」の声があがっています。
 今夏、再稼動のために宣伝された「電力不足」も、結局夏場三日間の数時間だけ供給限度に接近しただけであることが明らかになり、再稼動を求め続けた関経連ですら、9月以降「電力不足」に言及できなくなりました。
 私たちが本気で行動すれば、原発は止められる! 事故をもたらした現実を変えることはできる! 原発事故を受けた日本の学生こそが、全世界に反原発の意思と行動を示しましょう! 10月、原発再稼動を阻止する「福島連帯行動」を全国の大学で巻き起こし、そのうねりの一切を「反原発×反失業」の11・6労働者集会へ結集させましょう!


○東海村長「東海第二を廃炉に」と政権に迫る
  
 10月11日、茨城県東海村の村上村長は、細野原発事故担当大臣と会談し、東海第二原発について「周辺に100万人が住み、老朽化も進んでいる」「廃炉にすべき」と伝えました。またJCO事故(労働者2人死亡、住民666人被ばく)から12年に際しての臨時朝礼では「人に冷たく無能な国に原発を持つ資格はない」と国を痛烈に批判。「本当に事故を恐れている村民も多く、曖昧な妥協は許されない」と「反原発」姿勢を鮮明に表明しました。


原発再稼動阻止、

国立大学法人化撤回!


 

○10月8日、動労水戸が放射能汚染下での運行反対でストライキ
          

 10月8日、国鉄水戸動力車労働組合(動労水戸)は、常磐線の営業運転再開反対・業務外注化阻止を掲げ、ストライキに立ち上がりました。
 野田政権は9月30日、原発25~30キロ圏を中心とする広野町など5市町村の「緊急時避難準備区域」の指定を解除。これは原発事故が何ら収束していない中で「安全」を強弁し、東電の賠償責任を免責させることを狙った暴挙です。営業再開される広野駅は原発から25キロ圏内。にもかかわらずJRは「除染は必要ない」と言い張っています。「国が安全だと言う以上、安全だ」というのです。さらに重大なことは、震災以降、広野駅構内に放置され、大量の放射能を帯びている電車をそのまま勝田車両センターに回送していることです。
 JRは除染対策も何ひとつせず、労働者に被曝を強制しようとしているのです。職場の青年や女性の中から「広野までの行路には絶対に乗務したくない」という悲痛な叫びが上がっています。まさにこれは労働者の命のかかった問題です。動労水戸はJR資本の暴挙に対し、命をかけた闘いとして10月8日にストライキに立ち上がりました。これは乗客や周辺住民の命と健康にも直結する問題です。労働組合が資本と闘ってこそ、労働者や乗客、住民の安全は守れるのです。
 今回の営業運転再開は、外注化攻撃とも一体です。外注化が強行されるなら、汚染車両の検査・修繕を労働者に強制する企業の責任があいまい化され、うやむやにさせられるのです。「闘いなくして安全なし」「安全なくして労働なし」「反原発・反失業!」 11・6労働者集会への万余の結集をつくり出すために全力で、闘いぬいていきましょう。
 



闘う労働組合の総結集を
 

 原発を止め、大学と社会を変えるために、すべての学生は11・6労働者集会へ集まろう!
 11月集会は何より闘う労働組合が総結集する集会です。左コラムで紹介した動労水戸のように、資本が強制する不当な支配を拒否し、労働者の責任において乗員・乗客の安全を守りぬく労働組合が結集します。この労働組合の闘いにこそ全ての原発を止め、廃炉にしていく現実的な展望があります。
 原発は、事故が起きなくても労働者の被曝なしには成り立たない、「人の命」を燃やして動いているものです。こうした被曝労働の強制は、御用組合の幹部が「危険作業は請負で」と要求する中で進められてきました。7次、8次の重層的な下請け構造のもと、50万人の労働者が被曝を強制されながら、労災はわずか数十人しか認定されてきませんでした。
 11月集会を呼びかける国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)は「業務の外注化を通して、数千万人の労働者が非正規職に突き落とされてきました。これを打ち破るには、非正規労働者の闘いだけではなく、『外注化・非正規化をさせない』労働組合の闘いが結びつくことが必要」と訴え、10年間にわたって業務の全面外注化をストライキで阻止してきました。
 この闘いを全国・全世界の労働組合・学生自治会が実践し、拡大して行くことが、被曝労働を許さず、原発を無くしていく具体的な展望です。<反原発×反失業>、この闘いを一体で進めて行くとき、原発を無くすことはできます。
 

学生自治を甦らせ、大学を変えよう!
 

 大学でも04年の法人化以降、公的予算が削減され、企業が経営に入り込む中で、その意を汲む御用学者が膨大に生み出されました。今やそれは京大原子炉実験所でも「放射能は安全」と主張する御用学者の講演会が開催され、「反対する連中は参加させない」と言い放つ腐敗の極みをさらけ出しています。
 こんなことは学問と、それに真剣に向き合う全ての学生・大学人そのものの否定に他なりません。学生が団結し、自治をもって国家・資本の支配介入を打ち破っていくことが、今こそ切実に求められています。11・6集会に結集し、原発御用学者とそれを生み出した法人化を打ち破る学生自治会の建設を実現しましょう!


 

☆10月福島連帯行動☆
 

◆「反原発×大学奪還」10・17京大集会
日時:10月17日18時30分から 会場:文学部新館第一講義室
福島現地報告:等々力隆広さん(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)

◆「福島から大学を問う10・21全国学生集会」
日時:10月21日 会場:福島大学キャンパスにて
講演:豊島耕一さん(佐賀大学理工学部教授)


☆11月6日(日)正午、日比谷野外音楽堂に集合だ! 
反原発×反失業! 全国労働者集会
すべての原発を停止・廃炉に!
新自由主義と闘う労働組合のネットワークを! 解雇撤回-非正規職撤廃!
 ●呼びかけ●全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部/全国金属機械労働  組合港合同/国鉄千葉動力車労働組合  http://www.geocities.jp/nov_rally/


☆大学奪還学生行動
 大学と未来を取り戻すために会議を行っています。
日時:毎週水曜日18時30分より
場所:吉田食堂西プレハブ


 


 


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[ 2011/10/12 11:43 | Comments(0) | TrackBack(0) | キャンパス ]

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