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[ 2017/09/23 16:34 | ]
1. posted by 京都生協の働く仲間の会  2012/12/04 14:19
12月3日昨日大阪地裁で、大勝利!勾留理由開示公判闘争貫徹!大阪橋下市長の放射能毒がれきバラマキ反対し、此花区での説明会で不当逮捕された仲間4人です。裁判後、警察護送車両は、一方通行を逆走!危ない!逃げた!放射能毒がれきバラマキ反対!新潟での勝利に続こう!
2012年12月4日京都生協の働く仲間の会
    電話=09011446818連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号
keizirou.hushimi@gmail.com(メールアドレスを、変更しました。)

Aさんは、廊下まで聞こえる迫力で、意見陳述を貫徹した。Bさんは、鋭く裁判官に、目で、全身で抗議した。いずれも、法廷を圧倒した。裁判官はか細く逃げた。警察の下僕となった裁判官を絶対に許さない。傍聴者も、堂々と抗議意見を述べた。退廷命令にも、ひるまず、一言一言丁寧に、力強く、抗議をした。これもまた、法廷を圧倒した。
1、
廊下には、70名の裁判所職員が「職員」の名札を付けて立ち並んだ。傍聴者と裁判への威圧である。本当に許せない。傍聴者の中には、「あなたは、なぜ、こんなところにいるのか?放射能バラマキをどう思っているのか?不当な弾圧ではないか?」と抗議し、更に、「なぜ答えないのか?答えられないのか?ロボットか?上司の言いなりか?」と抗議する人もおり、裁判所内に響いた。
2、
裁判終了後、法廷では、不当逮捕された仲間との交流が、続いた。「がんばれ」「飯を食べろ」「新潟では勝ったぞ」などの声が、傍聴者から、次々と、被疑者にされた仲間に送られた。
今回は、前回のような退廷命令の乱発もなかった。傍聴も、席が空いたら、交代で参加する事が出来た。前回の憲法違反の訴訟指揮、傍聴の権利妨害、公開法廷の否定攻撃に対して、強い怒りが爆発する中で、大阪地裁と裁判官は、完全に、追い詰められたのだった。闘えば勝てる!そんなことが、強く伝わった。更に強く、被疑者にされた仲間と団結し、不当弾圧を打ち破ろう。
3、
裁判所から、車で護送されて出て行こうとする仲間を、応援しよう、交流しようと、皆、出口で待った。所が、警察護送車は、一方通行を逆走し、入り口から、逃げていた。とんでもない危ない事態を引き起こして。まさに、白を黒と言いくるめ、右を左と言いくるめ、入り口を出口と言いくるめ、一方通行を逆走するという違法行為を働き、裁判所に来ていた市民を生命の危険に追いやって、逃げて行った。本当に許せない。とともに、白を黒と言いくるめる大阪地裁、大阪府警のありようが、端的に表れた。
Aさんの時には、それでもって、だまされてしまった。しかし、Bさんの時には、怒りをもって、入り口と出口を取り囲み、警察護送車の中でがんばるBさんと大連帯したのだった。「釈放を今すぐ勝ち取るぞ」「放射能バラマキ反対」などの掲示をして、大声で、頑張ろうといって、交流し、連帯した。
4、
今回の裁判で、詳細は、のちに弁護士から明らかにされると思う。が、1点だけ、気づいたのは、市職員の供述を妨げる行為を行うという事が、証拠隠滅の理由になっているという事だ。絶対に許せない。つまり、大阪市民が、大阪市に対して、意見を述べるという当然の行為が、証拠隠滅の理由とされている。これは、市民への重大な、生活破壊行為である。市民運動への不当な侵害行為である。そして、大阪市など行政すら、市民の意見を聞くといっているのに、それをも、破壊する行為だ。市民は、行政に意見を言わなければ生活できない。
こんな不当な、不当交流を絶対に許さない。共に頑張ろう。
5、
新潟では、放射能毒がれき焼却処分を完全に粉砕する大勝利を勝ち取った。地域の自治会など総出の素晴らしい決起で、新潟県知事をも動かし、放射能毒がれきの返却まで行わせたのだ。大勝利だ。ここに、4人の不当逮捕された仲間などの闘いが、全く正義であることがまたまた明らかとなったのだ。かならず、4人を不起訴奪還しよう。
私たちは、放射能毒のバラマキに絶対反対だ。放射能毒がれきのバラマキではなく、福島などの、あるいは、大被曝都市東京などの人々の避難を総力で受け入れるために、西日本などの被曝の少ない地域の被曝を徹底的に許してはいけないのだ。福島や東京などの皆さん、どんどん西日本に避難してきてください。避難のしっかりと勝ち取り、命をまず守りましょう。そして、放射能毒バラマキの責任者をとことん追及しましょう。
2. posted by 京都生協の働く仲間の会  2012/12/04 15:50
放射能毒バラマキ阻止の大勝利!新潟での重大な勝利に続こう!新潟の勝利に大連帯しよう!
放射能毒バラマキ絶対反対!放射能毒爆発バラマキ機=原発今すぐ廃炉にしよう!
一大被爆地福島・東京などの子供を先頭にした人々の避難を西日本に大いに迎えよう!
2012年12月4日京都生協の働く仲間の会
    電話=09011446818連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号
keizirou.hushimi@gmail.com(メールアドレスを、変更しました。)

1、
新潟県のニュース・震災がれき一旦返却へ!放射能毒バラマキ阻止の大勝利!です。
NHK新潟放送局のニュース(11月27日18時27分)
(http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2577.htmlから引用。このHPには、写真も掲示されている。重要です。)
新潟市の篠田昭市長はがれきの受け入れを進める考えを示していますが、住民の理解をどう得るのか難しい対応を迫られています。
新潟市は今日から試験焼却を行う予定で昨日焼却が行われる新潟市江南区の亀田清掃センターにがれきを運び込もうとしました。ところが、受け入れに反対する地元の住民や市民グループのメンバーおよそ50人が集まり、入口に立ちふさがって、トラックの行く手を遮るなど激しく抗議しました。
現場で新潟市の幹部や担当者が3時間以上にわたって説得に当たりましたが、
住民たちは応じず、新潟市はやむを得ず昨夜のがれきの運びこみを断念。試験焼却は延期される事態に。
亀田59区中島大月自治会 浅野ミユキ自治会長:しっかりとした基準、安全基準をつくった上で、改めて交渉してこのがれきは受け入れる稼働するかは、また再度検討していただきたいと思います。一夜明けた今日、焼却の延期を受けて新潟市は今後の対応を検討。

その結果、焼却施設以外ではがれきをコンテナからは出すことができず、被災地ではがれきの広域処理で全国に輸送するためのコンテナの数が限られていることから、がれきをコンテナに入れたまま、いったん返す方向で岩手県と調整することになりました。新潟市が今日から予定していた東日本大震災で発生した岩手県のがれきの試験焼却が、住民などの激しい抗議で延期されました。その結果新潟市は岩手県にがれきをいったん返却する方向で調整することになりました。
2、
大阪に続き、滋賀県でも、福井県でも、放射能毒がれきバラマキ反対行動に、立とう!全国で立とう。原発同様に、放射能毒ガレキバラマキは、例えば、大阪市で焼却された場合でも、大阪市民だけの問題ではありません。福島原発爆発放射能毒バラマキは、静岡まで、重大な被曝を強要しています。放射能毒のバラマキは、行政区画を守りません。全国での闘いが、大事です。京都では、福井県高浜町での放射能毒がれき焼却に反対して、直近の京都府民が、反対の声を上げて、頑張っています。
3、
新潟の重大な勝利に続こう。また、選挙戦での重大な争点として、どんどん「脱原発」の中身を追及していこう。放射能毒がれきバラマキ反対!を約束させよう。
例えば、日本未来の党の嘉田代表(滋賀県知事)は、本年4月10日の京都新聞にもある通り、「放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下のがれきや灰は、通常の廃棄物同様に埋め立てられるとの基準や放射線量の測定方法を示した国のガイドラインに関し、安全性が確保されている」という事を明言した。東京都知事石原慎太郎とともに、である。そして、嘉田氏は、さらに、「市町村に対する広域処理の協力呼びかけ」を行っているのだ。
これに対して、滋賀のマスコミでさえ、危惧を明らかにしている。
「滋賀報知さん よく言ってくれました。
http://www.shigahochi.co.jp/search.php?type=editorial&run=true&sort=open_time&sort_PAL[]=desc

東日本大震災で発生した宮城県と岩手県の震災がれきを、被災三県以外の自治体で広域処理するよう国が求めている問題で、滋賀県では、高島市、長浜市、米原市、湖北広域行政事務センターががれきの焼却、近江八幡市が焼却灰の受け入れを検討している。
 IAEA(国際原子力機関)の国際基準では、放射性セシウム濃度が100ベクレル(1キログラム当たり)を超える場合は、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めることになっている。
 ところが日本政府は東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準とした、震災がれき240~480ベクレル以下(同)、焼却灰8000ベクレル以下(同)を、十分な説明と根拠もないまま、全国の市町村での広域処理基準に転用している。
 冨士谷英正・近江八幡市長は「一般ごみの放射線濃度と同程度の焼却灰なら、受け入れてもかまわないのでは」と本紙インタビューに答えている。
 ちなみに昨年9月1~5日の大阪市ごみ焼却場における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果は、18件で0~31ベクレル(同)の範囲、平均値が8・2ベクレル(同)。
 ところが昨年8月24日までに、環境省に報告された16都県の一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度の測定結果では、岩手県と宮城県の75件の平均値が2174ベクレル(同)。近江八幡市が仮に両県平均値のものを1万トン引き受ければ、放射性セシウム濃度217億ベクレル(同)の焼却灰が、琵琶湖岸から2キロの一般廃棄物処分場に埋め立てられることになり、琵琶湖への漏えいが心配される。
 嘉田由紀子知事は、琵琶湖の放射能汚染を防ごうと大飯原発再稼働に慎重だが、それなら震災がれきの焼却灰にも、もっと慎重であるべきだ。」
しかし嘉田知事は、関西広域連合で、「100ベクレル以下なら、大丈夫」という基準を、橋下徹らと決め、今、関西全域で、実行しようとしてきている。すでに、大阪市が、試験償却をしている。とんでもない話だ。
ところで、日本未来の党の代表代行飯田哲也氏は、12月2日の自由報道協会主催の記者会見にて(http://www.ustream.tv/recorded/27442400、41:41頃~)、「震災瓦礫の広域処理について反対だ」と言っている。
そうであるならば、日本未来の党では、代表の嘉田知事は、「震災瓦礫の広域処理については賛成だ」と言い、既に、実行している。他方、代表代行の飯田哲也氏は、「震災瓦礫の広域処理について反対だ」と言っている。全く矛盾する。
嘉田知事については、再稼働容認とともに、この放射能毒がれきバラマキに対して、誠実な反省と謝罪とを求めるものである。そして、「日本未来の党」が、まじめに取り組むことを強く要求するものである。この重要な選挙の機会に、とことん嘘とペテンを糺していこう。そして誠実な取り組みを強く要求していこう。以上。
3. posted by 京都生協の働く仲間の会  2012/12/07 00:28
安倍晋三、橋下、石原らの原発推進と放射能毒バラマキを絶対に許さん!更なる100万デモで今すぐ廃炉!放射能毒バラマキ阻止!に立ち上がろう!
酷い!大被曝都市東京は、25万1000ベクレル!!東京・東北・関東住民の避難大支援!東京など1000万人は、少なくとも放射能防護マスク行動をしよう!
2012年12月7日
京都生協の働く仲間の会(アルバイト仲間も加入できます。)
携帯電話=09011446818keizirou.cooparbeitkyoto1000@ezweb.ne.jp
パソコンkeizirou.hushimi@gmail.com
(連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号)
(1)
12月5日放射性廃棄物処分場反対!矢板市民大集会に8000人!
. 
12月2日午前10時から、栃木県矢板市の長峰公園で、「指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求める矢板市民同盟会」が主催して大集会が開かれました。地元の人たちを中心に8千人が集まりました。
 政府・環境省は9月3日、突如一方的に指定廃棄物(除染などで出た放射性セシウム濃度が1㎏当たり8千ベクレル超の汚泥など)の最終処分場候補地に矢板市の国有林野を選んだと発表しました。これに怒る市民が計画の白紙撤回を求めて大結集しました。
 朝の矢板市の気温は3度。前日に降った雪がまだ残っていて白く輝いている会場に、人々は歩いて、あるいは何度もピストン輸送されるバスなどでやってきます。杖をついたお年寄りも、子ども連れのお母さんも、中学生、高校生も、みな「今日こそは」という意気込みを満身に表してやってきます。それは「住民をなめるな」という怒りの表現でもあるけれども、同時に「目にものみせてやる」という気迫と誇りにも満ちています。
 矢板市は、全国的にはお盆や正月の連休などで東北道のインターチェンジで大渋滞が起こることで有名です。最近は、全国初の「指定廃棄物最終処分場候補地」と発表される1カ月前の8月に、シャープが矢板にある栃木工場を大幅縮小すると発表しました。
 集会の前半は、地元の小学生、高校生など若い人たちの発言。処分場候補地とされた地元・塩田に住む高校生は、「矢板は豊かな自然の恵みにあふれている。私はその中で育った。国は安全というかも知れないが、私はそうは思わない。万一のことがあれば農産物は食べられず、川で遊べなくなる。白紙撤回して考え直してほしい」と訴えた。若いお母さんは、「9月3日以来、候補地と言われただけで3カ月間、毎日不安の中で暮らしてきました。近所には体調を崩した人もいます。どれほど痛手なのか国に分かってほしい」と訴えました。お母さんの発言には身に迫るものがありました。
 会場の長峰公園自身が、実は除染対象地です。すでに除染作業は順次行われているようで、公園内には「12月20日まで」の看板が立ち、実際に芝生の一部が最近になってはがされた跡があります。県内でもこの矢板市を含め8つの市町が「除染対象地域」に指定されています。いまだに同じ県北地域の那須塩原市や那須町役場に設置されたモニタリングポストによる「公式発表」でも毎時0・2マイクロシーベルト前後の値が出ています。年間の積算量はゆうに1ミリシーベルトを超える値です。こうした地域では遅々として進まない除染ではあっても、少しずつ除染作業で廃棄物がたまっています。各家庭の裏庭などに仮置きされている黒いシートで覆われた廃棄物。こうした廃棄物の山をどうするのかは確かに深刻な問題です。しかし、“だから最終処分場を県内に”というのは居直り強盗の論理そのものです。集会の最後、8千人がくるりと百八十度向きを変えて東京の方角に向けて「断固拒否」のプラカードを掲げました。
 私たちは、全国での原発今スグ廃炉と放射能毒バラマキ絶対反対!を共に闘っていきましょう。全責任は、原発推進を進めてきた自民党・安倍晋三や石原慎太郎、そして東京電力などにある。にもかかわらず、こいつらは、今も原発推進=放射能毒バラマキを続けようとしている。とんでもない。とことん追及し、打倒しよう。

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