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[ 2017/11/20 06:43 | ]
韓国の学生の闘い
民衆総決起など階級闘争が爆発している韓国。労働者だけでなく、学生も凄い活動をしています。司法試験の廃止決定がひっくり返されたことに対し、学生が反発。ロースクール学生協議会が、①集団退学、②来年の弁護士試験のボイコットを決議しました。これを受けて、ソウル大学のロースクール学生480名の内464人が集団で退学願書を当局に提出。また、高麗大と延世大も集団退学を決議しています(「ロースクール学生協議会、韓国法務部の司法試験廃止猶予に抗議し、集団退学を決議」http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22695.html 2015年12月13日アクセス)。
 韓国の司法試験制度・法曹養成制度に詳しくありませんが、試験なしで弁護士になれると思って、高い学費払ってロースクールに来たのに、一体全体どういうことなんだ、ということではないでしょうか。とはいうものの実際、弁護士が激増しても良いことはひとつも無いのでして、そう簡単に利害対立が止揚されるとは思えません。
 いずれにせよ、学生も階級闘争の坩堝(るつぼ)に居るということですし、やっぱり学生も決起するのです。日本でも、京大でもこんな闘いをやりたいですね。「集団退学」に路線的展望は感じませんから、やっぱり反戦ストライキをやり抜ける団結を作りたいですね。
※その他の参考URL
①http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Dm_detail.htm?No=57283 ②http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2015120467518 ③http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22687.html ④http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/03/2015120302496.html
※画像はソウル大に退学願書を提出する様子
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[ 2015/12/13 23:18 | Comments(0) | 未選択 ]

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