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[ 2017/12/14 18:50 | ]
7月14日のビラの内容です。

原発・節電ぶっ飛ばせ!

7・15 松本総長に申し入れします!




この期に及んで原発推進の関電&京大

 

 現在、全国54基の原発のうち、35基が反対の声によって停止しています。これに対し再稼動を狙う政府はわずか2日間の検査で「安全宣言」を出し、九州電力は「やらせメール」を指示。どこまでもウソとペテンで人をだましてしか成立しないのが原発だということを自己暴露しました。
 当然にも地元住民の怒りは爆発。玄海町長は稼動容認を撤回、海江田経産相は辞任表明に追い込まれました。
 しかし、この期に及んで原発を再稼動させろと喚いているのが関西電力と京大当局です。彼らはデタラメな「安全宣言」を「出せ」と国に要望し続け、今また大飯原発の再稼動を画策しています。



 

とことんカネもうけのための「節電」
 

 そもそも東電や関電は電力が足りないから原発を動かしたいのではありません。(04年に東電の全原発が止まったとき、節電は全く問題にならず。)原発が儲かるから動かしたいのです。1キロワット/毎時の発電コストは火力が約10円なのに対し、原子力では約5円。どっちで発電しても徴収する電気代は同じなので、原発の方が電力会社と銀行はぼろ儲けできます。そのために原発容認へ世論を引っ張ろうというのが「節電」宣伝の動機なのです。
 この「節電」によって実際に京大でもエアコンの設定温度が上げられ、学生からは「湿気で喘息の発作が出る」などの怒りが爆発。生協食堂では「厨房が暑くなって人が倒れても節電する」という訓辞が出され、今夏の熱中症による搬送者数は例年の6倍に達しています。全ては関電の金儲けのためであり、京大当局がそのおこぼれをもらうためにやられていることです!


 

自治会建設し、大学を奪いかえそう!

 

 そして、何より許せないことは、「節電」を使って私たちに「電気がないと困るでしょ。だまって従いなさい」と恫喝を加え、事故を起こした当の国と資本が開き直っていることです。
 仮に本当に電力が足りないとして、それがどうしたというのか! 原発に依存するしかない社会があるとしたら、そんなものは容認するべきものではありません。丸ごと根底から覆さなければならないだけです。
 被災農家を自殺に追い込み、非正規労働者に殺人的被曝を強制し、子供の未来を奪う連中が、人の生活を楯にとって社会を牛耳ることなど絶対に認めない! 私たち自身が未来に責任を取りきる立場から、全ての決定権を奪いかえしましょう!
 今こそ、あらゆる学生の意思を結集し、大学と社会を変革する団結体として学生自治会を建設しよう。7月15日、松本総長への申し入れ行動と、大学奪還京大集会を原発廃止・大学奪還のスタートとしよう!


 
 
 

▼大学奪還学生行動1周年企画
7・15大学奪還京大集会

日時:7月15日 18:45~(20:30終了予定)
開場:文学部新館第一講義室にて

▽京都大学当局への申し入れ行動
12:15クスノキ前にて集会 
12:45申し入れ行動
場所:本部棟




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[ 2011/07/14 11:50 | Comments(0) | TrackBack(0) | キャンパス ]

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