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[ 2017/06/29 02:31 | ]
情勢が動いておりますな~( ̄∀ ̄) 【その4】


http://youtu.be/BTvvnT37yns



こういうビラをもらいました。



京大の「全学共通科目」(=般教)のカリキュラムの再編問題のことですね。
「A群」「B群」「C群」・・・が

現代社会適応科目群

とかに再編されるという。

同学会のクラス討論レジュメでも触れられていますね。

「今の社会がおかしいのではなくて、学生が適応できてないだけだ」
とでも言わんばかりの最悪のカリキュラムですが
教員の支持も得られていないとは、

あいかわらず松本総長は現代社会に適応できていないようです。
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[ 2012/11/12 23:05 | Comments(2) | 映像 ]
1. posted by 京都生協の働く仲間の会  2012/11/13 22:13
2012年11月12日野田佳彦首相、大阪市橋下徹市長、西川一誠福井県知事、野瀬豊高浜町長、山田京都府知事、門川大作京都市長への要求書

1、
すべての放射能ばらまきの根源である野田首相は、ただちに、放射能瓦礫の全国へのばらまき、焼却強要をやめよ!全原発をただちに廃炉にせよ!大阪市橋下徹市長は大阪市での放射能がれき焼却をやめよ!西川一誠福井県知事、野瀬豊高浜町長は、福井県高浜町での放射能がれき焼却をやめよ!
2、
山田京都府知事、門川大作京都市長らは、野田首相に放射能全国へのばらまきに反対することを表明し、福井県と高浜町が行おうとしている放射能がれき焼却反対を表明することを求める。ことは、福井県民だけの問題ではない。京都府民も当事者だ。みんなの被曝を阻止せよ!
同じように、大阪市橋下徹市長が、大阪市で、放射能がれき焼却を行おうとしている。これも、被曝被害を受けるのは、京都府民、京都市民なども同じだ。山田京都府知事らは、直ちに、放射能がれき焼却反対を、大阪市橋下徹市長に表明せよ!
3、
何よりも、福島などの被曝を強要された人たち、子供たちを、守るために、その100万人の避難を受け入れ、放射能のない食べ物、空気、水を、住居、学校、病院などを提供する場としての西日本、関西を守るための必死の取り組みである。
4、回答を11月17日必着で行う事を求める。
2012年11月12日京都生協の働く仲間の会
電話=09011446818連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号
keizirou.hushimi@gmail.com(メールアドレスを、変更しました。)

1、
毎日新聞は、次のように報じている。
「東日本大震災:がれき受け入れ 撤回求め住民団体が高浜町に要請書/福井
毎日新聞 2012年10月02日 地方版
 東日本大震災で発生した岩手県大槌町のがれきの受け入れを進める高浜10+件町に計画の撤回を求め、住民グループ「がれきねっと若狭」のメンバー9人が1日、高浜町役場を訪ね、野瀬豊町長への要請書を担当者に渡した。15日までに文書で回答を求めている。
 同グループには、高浜10+件町に隣接する舞鶴市など京都府北部と県内の計6市町の住民約20人が参加。「計画では原発の放射線管理区域より基準が緩く、住民の生活が脅かされる」と訴えている。
 要請書は、がれきの焼却灰を舞鶴市との境から500メートルの処分場に埋め立てる計画について▽安全とする根拠や作業関係者の健康対策を明らかにする▽焼却時に飛散したり、炉内に残る放射性物質のデータを示す▽舞鶴10+件市で説明会を開き、直接市民に説明する−−など9項目を列挙。メンバーらは「国の基準があるから安全とは言えない。住民の健康を守るにふさわしい基準か、自治体として検討する必要がある」などと指摘した。【松野和生】
2、
その通りだ。放射能がれき焼却は、福井県民、高浜町民だけの問題ではない。被曝被害を受けるのは、京都府民、京都市民なども同じだ。山田京都府知事らは、直ちに、放射能がれき焼却反対を、福井県と高浜町に表明せよ!
同じように、大阪市橋下徹市長が、大阪市で、放射能がれき焼却を行おうとしている。これも、被曝被害を受けるのは、京都府民、京都市民なども同じだ。山田京都府知事らは、直ちに、放射能がれき焼却反対を、大阪市橋下徹市長に表明せよ!
なによりも、すべての放射能ばらまきの根源である野田首相は、ただちに、放射能瓦礫の全国へのばらまき、焼却強要をやめよ!全原発をただちに廃炉にせよ!
3、
「現在、全国各地で行われようとしている放射能汚染ガレキの焼却は、被ばくを全国に拡散させることになる。この被ばくの拡散は、福島第一原発過酷事故を引き起こした日本政府の責任を曖昧にし、安全神話の復活を意味する。また、ガレキ処理にからむ利権政治を押し進め、復興のための資金を食いものにされることになるばかりか、被ばく意識の低下は、すでにずさんな放射線管理のもとで行われている福島第一原発の収束作業を進める労働者、原発労働者をさらに危険にさらすことになるのである。そして、東北、関東から被ばくを避けるため、必死の思いでの避難を無意味なものとし、今、フクシマでたたかわれている被ばくからの避難の権利を貶めることになる。
 9月17日、北九州市で放射能汚染ガレキの本焼却がはじまった。これは、全国での放射能汚染ガレキ焼却を策動する日本政府が、布石として行ったものであり、大阪でのガレキ焼却を許せば、なし崩し的に全国でガレキ焼却が進むのは、火を見るより明らかである。
東北、関東が、今現在も被ばくが進む中、11.11に100万人行動が呼びかけられ、大飯原発を止めろの声が叫ばれ続けている。私たちが、これに連帯することは、当然である。しかし、まだ、被ばくしていない関西圏、西日本の果たすべき役割は、被ばくをこれ以上拡散させないことである。
 このたたかいは、地域エゴなどという批判を受け付ける余地は全くない。なぜなら、震災ガレキの広域処理の必要性がないことは、さまざまな知見から明白であり、阪神、淡路大震災のガレキ処理においても広域処理は一部行われたものの、全国で焼却するはことはなかったのである。
フクシマの痛みを分かち合う、それは、無意味な被ばくを受け入れることではない。むしろ、被ばくを断固避けることだ。避難の権利と補償を勝ち取るたたかいに連帯し、共にたたかうことだ。」
これは、大阪でのがれき焼却反対の闘いの「10月12日声明」である。私たちは、断固連帯し闘う。
4、
既に、全国各地で、創意工夫を込めた必死の闘いが、繰り広げられてきた。島田市のお母さんたちを先頭とした闘い、北九州市の人々の必死の闘い、そして京都市民も必死で京都市議会大傍聴闘争、京都府山田知事追及行動、1000名の京都駅頭の闘いで、細野大臣、山田知事、門川市長を追及してきた。そしてついには、京都府内での放射能がれき焼却を阻止した大勝利を勝ち取った。
5、
何よりも、福島などの被曝を強要された人たち、子供たちを、守るために、その100万人の避難を受け入れ、放射能のない食べ物、空気、水を、住居、学校、病院などを提供する場としての西日本、関西を守るための必死の取り組みである。貴職らのまじめな取り組みを強く求める。以上。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、私たちは、以上の要求書を山田京都府知事らに提出しました。更に、多くの団体、人々の賛同をお願いします。
1、団体名(氏名)、連絡先(住所)、電話番号(メールアドレス)、肩書きや取り組まれている運動をご連絡ください。
2、更に、団体名(氏名)を私たちの職場ビラ、地域ビラで公表する事を了承される方は、「公表可」と書いて連絡ください。「公表不可」の方は、その旨を「公表不可」と書いて連絡ください。よろしくご検討ください。敬具。
2. posted by 京都生協の働く仲間の会  2012/11/14 10:36
2012年11月13日4名不当逮捕徹底抗議!放射能バラマキ絶対反対!共に!
2012年11月14日京都生協の働く仲間の会
電話=09011446818連絡先=京都伏見東郵便局私書箱26号
keizirou.cooparbeitkyoto1000@ezweb.ne.jp
keizirou.hushimi@gmail.com(メールアドレスを、変更しました。)

昨日、橋下大阪市長と大阪府警は、放射能がれきバラマキの強行のために、大阪市主催の説明会に臨んだ4人の市民を不当に逮捕しました。絶対に許せません。私たちは、4名不当逮捕に徹底抗議します。そして即時釈放と誠実な謝罪を求めます。また、放射能バラマキ絶対反対で共に、頑張ろうと思います。
1、
この点は、木下黄太さんがそのブログで、重要な点、以下のように述べられています。しっかりと読んで、学んで、頑張りたいです。
「【大阪・ガレキ阻止】ガレキ反対の市民四人を大阪府警が逮捕と大阪市試験焼却決定がシンクロする異常。
大阪でガレキ阻止を訴える市民四人が逮捕される異常事態がおきています。このなかには、僕も面識がある女性一人も含まれていて、ガレキ阻止の運動を潰すために、やれることは何でもやるという姿勢がはっきりと読み取れます。
 本当にどうして、そこまでして、ガレキを大阪で焼却しなければならないのか、まったく理解不能ですし、市民が陳情書や請願を様々な形で、出し続けている実態があることを、公安手法的なやり方で逮捕して潰そうとすることは、一般市民の健康被害への不安をあからさまに隠ぺいしようとする流れだと僕は認識します。
 こうした、動きが、しかも試験焼却決定のニュースとシンクロして流れていることが、相手側の「意図」を感じる構図になっています。
 今、日本社会の中でおきていることは、健康被害を怖れ懸念する声をののしるどころか、国家権力のシステムを使って抹殺しようとする行為に出ているという事です。
おそらく、他自治体でガレキ拒否の動きも伝えられる中で、大阪で「どうしても進めたい」という意志が露骨にむき出しになっています。
 これは、衆議院選挙が近づく中で、権力のパワーを巡る戦いの中で、橋下市長が、その拡大をもくろみ、これがある種の既存勢力の別働隊として機能している事と、強く連関していると僕は思っています。
 ただし、こうしたことは、チェルノブイリ後に、西ドイツなどでも、弾圧の実態として、反対者が逮捕される状況はおきました。ある意味、乗り越えるべき壁かもしれません。
 放射能の危険を回避することを主張することさえ、ぎりぎりまで追い込まれる日本。今は、放射能との闘いと言う意味でも、あるいは、国や権力との向き合いとしても、「戦時中」なのだと僕は思います。どちらにしても、闘い貫かない限り、僕らに明日はありません。絶望の中の、絶望の明日さえも、掴むことは難しいのです。」
「これが、大阪府警のガレキ反対市民四人逮捕動画。小柄な女性は、階段から突き落とされて逮捕された。

大阪の此花の施設で、四人が逮捕された状況が入ってきました。逮捕されたのは女性一人、男性三人。女性は僕も直接面識がある人です。現場の状況を知る人物からもこういう連絡がきました。「Aさんですが、逮捕される前に階段から警官に突き落とされ、たたきつけられています。そのまま警官がわっと抑えにかかり、数名で強引に持って行きました。他の3人についても、どうやら複数の警官が回りを完全に囲み、撮影が出来ていないような状況です。取り急ぎ。」
Aさんは、三十代の女性。小柄な人です。警察に体力的に敵う相手ではありません。見ていた人によると、彼女は、警官に階段で突き落とされています。彼女はすこし病もあり、ガレキの懸念からこの活動を始めた人。もともと市民活動家ではありません。
暴力的な行動を一切していない市民を、警察は暴力的に逮捕しました。
 施設内にいるのが違法として、おこなったことこそ、公安手法的な逮捕です。大阪府警は、大阪府知事の影響は大きく、松井知事は、当然橋下さんの傘下にある方です。逮捕者は市庁舎横の抗議テント中心メンバーでした。他にいる多くの人に目もくれず、狙いすまして逮捕しています。意図的な逮捕をしたのはどちらでしょうか。いずれにしても、「維新」体制下の橋下市長、松井知事のツートップ構造で、その自治体の警察が、逮捕した構造です。しかも、まだ起訴されている訳でもない人を、ツイートで糾弾する弁護士の市長。法学部の基本、推定無罪という法律家としての基本も、橋下氏は、ご存知ないようです。
 まあ、ヘレン・カルディコット博士と十五分話すことさえ、逃げ回る橋下市長ですから。
 試験焼却を強引に進める報道と、シンクロするように普通の市民を逮捕するという話。チェルノブイリ後に、各国でおこなわれた弾圧そのものですが。そういう手法こそ、本当にファシズム的な手法です。ただし、こういうふうに、権力構造を濫用する者には、報いがあるだけと僕は思います。
逮捕時の撮影ができにくい状態にさせられていたようですが、逮捕の際の動画はこれです。
http://www.youtube.com/watch?v=fA-cUwptYBw&feature=share
逮捕された市民は、大阪の当局による狙い撃ち逮捕ですから、皆さんの支援が必要と思います。大阪のガレキ反対仲間たちが、支援のために奔走しています。皆さんにお伝えする情報は、遂次、ここでも流していきます。」と。
2、
原発即時廃炉要求行動は、放射能毒被害を許さない闘いだと思います。
(1)それは放射能爆発バラマキ機械である原発の即時廃止を要求する闘いであり、その原発=放射能毒爆発バラマキ機建設、運転の元凶を処罰する闘いであります。
(2)同時に、既に、たくさんの被曝を強要された人々、強要されている人々の救済の取り組みです。そのためには、福島などの子供たちを始めた人々の避難をしっかりと支える事が大事です。
(3)
同時に、放射能毒汚染の全国へのバラマキ拡大による害・被曝を許さない闘いであります。そうして、また福島などの人々の避難先、身体・命、生活をしっかりと支え、確保する事が大事です。
1つは、放射能による空気、水など汚染による害を阻む闘いです。ここに、放射能がれきのバラマキ反対の取り組みが、あります。
2つは、放射能汚染食品を許さない闘いです。私たちは、京都生協において、この点をしっかりと訴えてきたし、また、これからも訴えるつもりです。
以上が、一体となっての闘いが、原発即時廃炉要求行動だと思います。
3、
今回の4人逮捕は、このような原発=放射能爆発バラマキによる被曝の強要をこれからも、続けていくという野田首相、橋下大阪市長の宣言であり、其の実行です。そして、日本国中を、アジア全体を、全世界を、放射能で被曝させて構わないという宣言です。まさに、被曝ジェノサイド宣言そのものです。
すでに実際には、福島原発爆発で、全世界被曝は、重大に行われてしまっています。本当に許せません。
橋下大阪市長は、高濃度放射性物質の最終処分場を大阪市に作ることも、宣言しています。また、原発推進、再稼働推進、それに伴う中間貯蔵施設の関西への建設も、推進するとして、実際に大飯=関西電力原発再稼働を強行しています。更に、核兵器、核戦争をも「やるんだ」と、石原慎太郎とともに、肯定しています。
こんな被曝ジェノサイド強要宣言の大犯罪人らを絶対に許すわけにはいきません。全関西、全国、全世界の人々とともに、これら大犯罪人を打倒しましょう。
4、
大阪府警は、完全に根っこから腐っている。それに加えて、放射能ばらまき、被曝強要によるジェノサイドの番犬になっている。本当に許せない。大阪府警、全警察を徹底弾劾しよう。すでに、関西電力と、警察と、暴力団との癒着は、大飯原発などの偽装請負事件、高校生アルバイト被曝事件などの労働事件で、明白です。いまこそ、暴力団と癒着して、暴力弾圧を強行する関西電力、大阪府警、橋下市長を打倒しましょう。
5、
これらをなすために、逮捕された4人の人々は、放射能がれきバラマキ反対の重要な取り組みを、13日頑張ったがために、それを理由として、不当逮捕された。こんなことは絶対に許せない。何としても、4人をはじめとした不当逮捕被害者を守り抜こう。私たちは、このことを絶対に進めます。ともに、頑張りましょう。以上。

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